| 70 | 2008年3月8日 | 明神ヶ岳(1169m) | 鈴木、落合、門馬、佐々木(喬)、山下、山口、久家 |
| 春山の雰囲気で気持ちが良い。しかし、箱根竹のトンネルでは悪戦苦闘。勘太郎の湯で暖まる。 | |||
山行報告
期日:2008年3月8日(土)
天候:快晴
参加者:鈴木、落合、門馬、佐々木、山下、山口、久家
コース:小田原8.10==仙石8.56〜9.04――矢倉沢峠9.47〜9.54==火打石岳先の平坦部11.37〜12.08――明神ヶ岳13.07〜13.26――鞍部14.05〜14.15――勘太郎の湯
概要:
矢倉沢峠までは未だ雪が固く滑り易い。峠から登る途中で振り返れば、箱根外輪山最高峰の金時山が鋭く聳えている。猪鼻山と言う別称もむべなるかな。登るにつれて金時山の左に頭を出している富士が次第に大きくなる。最初のピークを越えてから箱根竹が密集している道を進む。竹が雪の重みでしなり、先端が凍った雪にへばり付いてトンネルの様になった所がいくつもある。しゃがんだり、腹這いになったりして潜らなければならないので、疲れる。
明神ヶ岳の山頂は大きく開けているが、今日は春のような陽気で遠望が効かない。
雪解けでぬかるんだ道を宮城野に下り、勘太郎の湯で汗を流す。






