| 95 | 2010年7月17日 | 鬼ヶ岳(1738m) | 門馬、佐々木、山口、木村、久家 |
| 薄暗い樹林帯の下の急坂を登る。鬼ヶ岳の由来の角のような岩の傍は好展望。鍵掛峠への道は露岩が多く、時間が掛かる。 | |||
山行報告
天候:曇後晴
コース:高尾6.45==大月7.25==河口湖8.15〜8.20==漁眠荘前BS8.40〜8.46――鬼ヶ岳11.53〜12.40――鍵掛峠13.52〜14.00――林道13.06〜14.00――漁眠荘前BS15.45〜16.25
概要: 八王子〜西八王子間の人身事故で中央線不通だったが、辛うじて予定の富士急に乗れた。河口湖からタクシーで漁眠荘前BSまで行く(4,310円)。漁眠荘の前の道を少し進むと、東入川を越え、右岸に沿って歩く。やがて大きな堰堤の下で川を越えると、本格的な登りになって薄暗い急坂の道が続く。しばらく沢の右岸側の巻き道に沿って登り、約1230mで左斜めに進む。北西の尾根を登るが、ここも暗くてきつい。尾根に上がると、西湖を見下ろすことができる。シモツケが多数咲いている。やがて、雪頭ヶ岳の道標が立っているが、ここはピークでなく、更に登ると全く展望のないピークに着き、ここには何の道標がない。一度下って登り返し、アルミの梯子を登れば、大きな露岩が点在する鬼ヶ岳に着く。ここで昼食。鬼ヶ岳の由来の角の様な岩の傍からは節刀ヶ岳や十二ヶ岳が見える。その向こうは黒岳と三つ峠か。
西に20分位歩き、大岩に登ると下る道はない。引き返して南側を巻いて進む。緩いアップダウンが続く。灌木があって下が見えないが、南面が切れ落ちている所があり、長いロープが張ってある。コースタイムより20分も余分に時間が掛かって、鍵掛峠に着く。峠からの道はジグザグの緩い柔らかい道で、歩き易い。やがて、林道に出てなおも下ると、多数の茅葺き屋根の家が現れ、西湖いやしの里根場という。レトロバスに乗り遅れ、漁眠荘前BSで約40分バスを待った。









