| 94 | 2010年5月15日 | 高柄山(733m) | 鈴木、門馬、中嶋、佐々木、山口、久家 |
| 以前に歩いたときと較べると咲いている山ツツジが少なかった。鶴島御前山は登りも下りもかなりの急坂。 | |||
山行報告
天候:快晴
コース:高尾7.46==四方津8.13〜8.20――登山口8.47〜8.52――御座敷の松10.00〜10.02――林道10.00〜10.05――大丸山10.31〜10.05――千足峠11.10――高柄山11.27〜13.07――新矢の根峠12.50〜12.56――急坂手前13.35〜13.40――上野原分岐13.55――鶴島御前山14.08〜14.20――墓地14,45――上野原15.11〜15.20
概要: 好天の下、四方津駅からのんびり歩く。特に急登はなく、少しずつ高度を上げて行く。高度550mを過ぎてから東斜面のトラバースで道幅の狭い所があり、ロープが張ってある。ここに平成6年に転落した人の小さな慰霊碑がある。御座敷の松を過ぎると、右下に地形図にない新しい林道ができていた。道なりに進むと一旦林道に下り、その少し左先で登り返す。やがて、大丸山に着くと高柄山が見える。ここから高柄山までは大小のアップダウンが非常に多くあり、きつい所だ。高柄山から道志の山、上野原の町、鶴島御前山などが見える。
高柄山から緩く長く下ると、多数の山つつじが咲いている所があり、藤の花も見られる。新矢の根峠の東屋の先は、実際の道は明瞭だが地形図と合致しない。水量の少ない沢に下った後、右下にゴルフ場が見えるかなり急な道を登る。やがて、東に曲がって再び下ると、上野原方面へ下る分岐に出る。ここからも相当きつい尾根を登りきると、鶴島御前山山頂に着く。北面が開け、上野原の町や生藤山方面が見える。下りはトラロープが何本も張ってある急坂を下り、上野原駅まで歩く。




