82 2009年5月14日 子の権現(645m) 鈴木、橋本、山田、門馬、山口、久家
竹寺から子の権現を歩く。子の権現からの下りはシャガが多い。
2009年5月15日 両神山(1723m) 鈴木、門馬、佐々木、木村、山口、久家
標高差約1060mの間に急斜面の巻き道、急登、鎖場が続き、麓からの往復はキツイが、ニリンソウやアカヤシオの花で疲れを忘れる。山頂は狭いが快晴のために北アまで望める大展望。

山行報告

 天候:快晴

 コース:小殿8.27――竹寺9.329.50――子の権現11.1811.23――昼食11.3212.06――吾野13.30

概要: 翌日の両神山山行の足慣らしに軽く歩く。平日の山は静かでよいと思っていたら、子の権現で小学生の遠足とかち合った。地形図には子の権現の下から西吾野駅に行く道があるが実際にはなく、吾野駅に下山した。シャガが多いコースだった。

山行報告

 天候:快晴

 コース:両神山荘6.27――会所7.057.10――薄川を渡る最上流7.507.55――清滝小屋9.079.15――七滝沢分岐9.30――両神神社10.1610.25――両神山11.0411.17――両神神社12.2012.25――七滝沢分岐13.08――清滝小屋13.1713.30――薄川を渡る最上流14.1714.25――会所14.5815.05――両神山荘隣15.4415.52

概要: 14日に鈴木、門馬、山口の3氏と久家は吾野駅から西武秩父駅に出て、バスを小鹿野町役場で乗り換え、終点の日向大谷口まで乗る。佐々木氏は次のバスでKMPから直行し、5人で両神山荘に宿泊(2食付き7,350円、弁当500円)。

15日は木村氏が車で来るのを待って出発。道は薄川を左岸や右岸に渡り返して斜面の道を進む。薄川から離れると急坂になり、ニリンソウが多数咲いている。清滝小屋からも鈴ヶ坂という急坂で、数カ所の岩場を鎖で乗り越える。山頂間近では待望のアカヤシオに歓声を挙げる。平日なのに狭い山頂はハイカーで一杯。好天のため大展望で、八ヶ岳の右には北アの白い連峰を望むことができた。

下山は同じ道をゆっくり下り、両神山荘駐車場から木村氏の車に乗せてもらう。両神温泉薬師の湯で汗を流すが、入浴料600円で空いていた。 

2009年5月15日 両神山(1723m) 鈴木、門馬、佐々木、木村、山口、久家
標高差約1060mの間に急斜面の巻き道、急登、鎖場が続き、麓からの往復はキツイが、ニリンソウやアカヤシオの花で疲れを忘れる。山頂は狭いが快晴のために北アまで望める大展望。