79 2009年2月27〜28日 八島ヶ原湿原と 車山(1925m) 鈴木(志)、門馬、中嶋、山下、木村、山口、久家
2度目のスノーシュー・トレック。初日の八島ヶ原は降雪の中で1周。2日目の車山は素晴らしい好天で360度の大展望が得られた。狐や兎の足跡が新雪に残っていた。

山行報告

期日:20027日(〜28日(土)

 天候:27日 雪、28日 快晴

 参加者:鈴木(志)、門馬、中嶋、山下、木村、山口、久家 
コース:

  27日
   ペンションTOSS12.34==八島高原12.5913.10――鎌ヶ池13.5714.00――旧御射山14.3214.45――八島高原15.20
  28日   ペンションTOSS8.56==車山山頂9.369.55――車山肩10.5010.57――車山乗越11.25――車山レストラン12.40

 概要:   山久会二度目のスノーシュー・トレッキング
  27日   小淵沢を過ぎると雪になる。車で八島高原まで行き、スノーシューを履く。ペンションTOSSのオーナーのガイドで雪が降る中を、八島ヶ原湿原を時計回りに一周する。ペンションTOSSでは三部屋に分かれて宿泊。

  28日   夜明け前に窓から八ヶ岳のスカイラインが見える。好天の下、リフトを乗り継いで車山山頂に登れば大展望に興奮する。八ヶ岳、甲斐駒・北岳・仙丈等の南アルプス、中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、穂高・槍から五龍までの北アルプス、長野県北部の山々から浅間山と見渡す限り白い峰々がぐるりと続く。新雪をスノーシューで下れば、動物の足跡が点在する。オーナーの説明では、「真っ直ぐな足跡は狐。兎は後足が前方に着いている。小さいのは鼠。そして、狐が兎や鼠を追ってバトルが展開されている。」車山肩から車山乗越を越え、下のリフトの東側を下る。