78 2009年1月17日 高川山(976m) 鈴木(志)、落合、門馬、中嶋、久家
アイゼンを付けるが残雪は少ない。高川山は360度の大展望の素晴らしい山だが、登山者が多いのには閉口する。大月に続く尾根では北東面が切れ落ちている下りがあった。

山行報告

期日:20017日(

 天候:快晴

 参加者:鈴木(志)、落合、門馬、中嶋、久家

 コース:初狩駅9.22==登山口9.5510.07――女坂分岐10.27――女坂合流10.27――高川山11.10〜11.30――禾生分岐東ピーク11.4212.16――田野倉分岐12.5613.06――田野倉駅13.55

 概要:

 8日の残雪で林道は凍結している箇所がある。登山口でアイゼンを付ける。男坂を登るが、陽の当たる所は雪がない。高川山は人気のある山だが、広くない山頂に50人以上もいる。しかし、360度の大展望に時間の経つのを忘れる。混雑を避けて、禾生分岐の東のピークで昼食にするが、我々だけで独占できた。この先の斜面は北東側が切れ落ちていて、アイゼンの爪を食い込ませて慎重に下る。後は雪がちらほらある程度で、苦労することもなく下山し、田野倉駅に向かう。

 快晴だが、風がなく気温がやや高めとあって、春山の様な一日であった。