75 2008年10月10日 戸神山(465m) 鈴木(志)、橋本、落合、門馬、松本、佐々木(喬)、中嶋、
山下、木村、山口、久家
沼田駅側からピラミッド形に見える。両手を使う岩場の急登が続く。山頂は360度の大展望。土合駅の長い階段を登って谷川岳慰霊碑に参拝し、水上では山岳資料館を見学。去来荘に宿泊。
2008年10月11日 吾妻耶山(1341m)〜 鈴木(志)、落合、門馬、松本、佐々木(喬)、中嶋、木村
大峰山(1255m) 山口、久家
雨天予報のため谷川岳を断念。塩水で蛭対策をしたが、いなかった様だ。吾妻耶山では展望が得られなかったが、虹が掛かっていた。上牧駅に近い風和の湯に急いで入浴。

山行報告

期日:2008年1010日(

 天候:快晴

 参加者:鈴木(志)、橋本、落合、門馬、松本。佐々木(喬)、中嶋、山下、木村、山口、

     久家

 コース:沼田9.30==戸神神社9.399.42――登山口10.0110.05――戸神山10.5911.30――三叉路11.55――下発知12.2312.25==沼田12.35

 概要:

 75回目を記念した宿泊山行で、50回目と同様に参加者多数。

 沼田駅前からタクシーで戸神神社駐車場まで行く。幅広の山道を緩く登った後、左に入ると急登になる。直ぐに両手が必要な岩場になり、ぐいぐいと高度を稼ぐ。急斜面にはロープや鎖があるが、古くて体重を掛けるには危険。戸神山山頂は赤城山、子持山、小野子三山、上州三峰山、上州武尊山等と360度の大展望。北側の下山路は打って変わって緩い山道で、下発知からタクシーで沼田駅に戻る。

 戸神山のように岩場と好展望を短時間で楽しめる山は少ない。

 沼田駅で日帰りの橋本氏、山下氏と別れ、残りの9人は土合に行く。土合駅は地上の駅舎と地下の下りホームとの高低差が81mあり、462段の階段を登って連絡通路に出て、更に24段の階段を登る必要がある。土合駅から車道を歩き、谷川岳の慰霊碑に参拝。昭和6年から平成18年までの800人弱の遭難者氏名が記載された慰霊碑や山の鎮というクライマーのブロンズ像等が立ち並ぶ。合掌。

 バスで水上に戻り、山岳資料館を見学。2階の一間だが、資料は充実している。

 水上温泉去来荘の3部屋に分宿。

期日:2008年10月11日(土)

 天候:曇一時雨、後晴

 参加者:鈴木(志)、落合、門馬、松本。佐々木(喬)、中嶋、木村、山口、久家

 コース:去来荘7.00==ノルン水上スキー場下7.187.37――赤谷越峠8.298.36――

     吾妻耶山9.5910.10――大峰山11.18――電波塔下11.3012.00――大峰沼13.0313.15――上牧風和の湯14.55――上牧15.53

 概要:

 昨日夕方の天気予報で群馬県北部の11日午前の降水確率が50%とのことで、予定の谷川岳は中止にした。

 去来荘からタクシーでノルン水上スキー場の下まで行く。この辺りの山には蛭がいるとの記事がHPにあったので、この時期にいるかどうか分からないが、念のために足下に塩水を吹き付けて出発。ゲレンデを直登し、二つ目の林道に出たとき、雨になる。しかし、短時間で止む。吾妻耶山への登りに掛かる道は地図では2本のリフトを潜って進むようになっているが、2本目のリフトの先で道が消えている。このため引き返して道標に従い、露岩で歩き難い原生林の様な所に付いた道を登る。実際の道はリフトの最上部より更に西側を通る。吾妻耶山では谷川岳方面はガスの中だが、虹が架かっていた。

 下りは尾根伝いに南下するが、この辺りは地形が複雑である。大峰山は道標がなければ山頂と気が付かないだろう。更に南下すると、長い階段でキレットに下って登り返す。この辺りはあまり歩かれていないようだ。大峰沼も静寂である。この後は、上牧を目指してひたすら歩き、短時間で上牧風和の湯に浸かる。幸いに蛭はいなかった様だ。