71 2008年5月17日 本社ヶ丸(1630.8m) 鈴木、木村、門馬、佐々木(喬)
山口、落合(L)
天下茶屋を出発するときは、薄曇りで富士山が薄く見えたが、時間の経過とともに、雲が厚くなり、尾根に出た頃には富士山は見えなくなっていた。しかしながら、柔らかい光のもと、三つ葉つつじの薄紫が続く道で、新緑が美しかった。

山行報告

 

 天候:薄曇り後雨 

 コース:河口湖9:00=(バス)天下茶屋9:35――天下茶屋9:40=八丁山11:05=清八山11:40 昼食=本社ケ丸13:00=船橋沢分岐14:30=笹子駅16:30

 

 概要

 天下茶屋を出発するときは、薄曇りで富士山が薄く見えたが、時間の経過とともに、雲が厚くなり、尾根に出た頃には富士山は見えなくなっていた。しかしながら、柔らかい光のもと快適な歩きが続いた。新緑が特によかった。

 本社ケ丸手前の見晴らし台(張り出し岩)や本社ケ丸山頂では、晴れていれば、富士山、南アルプス、八ヶ岳などが見えるのだが、あいにく見ることができなかった。

 前に登った記憶から、見晴らし台から本社ケ丸は直ぐだと思っていたが、意外に長く、本社ケ丸を通り過ぎてしまったかと不安になったが、そうではなかった。記憶などはいい加減なもので、地図を見ることが第1であると肝に銘じた次第です。

 本社ケ丸手前は足場がよくなく、登りでの危険は少ないが、下りは要注意と感じた。逆コースをとる場合の参考のために・・・。

 本社ケ丸からの尾根は、三つ葉つつじの薄紫が続く道であった。また、角研山(本社ケ丸と船橋沢分岐のほぼ中間、地図にはないが、山頂に標識がある)を少し下った所には岩鏡の群生があった。山口さんの写真を見てください。

 船橋沢の下りは急でしかも長く、ここでかなりペースダウンした。

 笹子からは、寄り道をせず帰途についた。