| 203 | 2025年10月28日 | 柏木山(303m) | 木村(L)、鈴木、門馬、佐々木、山下、笹沢 |
| フェンス尾根コースを奮闘して登った山頂。晴れた空に北東から南西に眺望が広がっていて、遠くのビル・塔、丹沢・奥多摩山系の山々、少し雲に隠れた富士山がよく見えた。あちらこちらに設置された素朴な木造り人形に歓迎されているようでした。 | |||




天気 晴れ
コースタイム:
飯能駅南口バス乗場 9:24発 =<西武バス・ユーエイキャスター行き>= 終点バス停 9:35 ・・・ 赤根ヶ峠 9:50 ・・・ 苅生分岐 10:10 ・・・ カモシカ新道入口 10:25 ・・・ゴルフ場フェンス尾根コース… 柏木山 11:15〜11:25 ・・・ 富士見の丘 11:50 ・・・ 茜台自然広場 12:10 ・・・ 永田会館バス停 12:30 =<国際興業バス・飯能駅行き>= 仲町バス停 ・・・ そば処長寿庵(反省会) 13:30着
南口のバス乗場に行き、バス時刻表を確認した後、集合場所の飯能駅改札口に着くと、待合所ベンチに座るに鈴木さんと笹沢さんに気づき、挨拶を交わした。暫らくして改札口に向かって出てくる門馬さん、佐々木さん、山下さんを見つけた。そちらに手を振り出迎えた。久々に会ったメンバーはみなさん元気そうなので安心した。
南口に行くとバスが既に停車していた。バスは我々以外に十名ほどの客を乗せて定刻に発車し大河原工業団地内の終点に9:35に到着した。『この地点の標高が190m程、柏木山との標高差は110m程度である』と説明し、今回の行程が久々歩く身体にやさしいことをメンバーに理解してもらった。
足場用鉄材を製造する工場のフェンスに沿う平坦な山道を10分程行くと山道が4つに分岐している赤根ヶ峠に着いた。小憩の後、道標が示す苅生方面に山道を緩やかに下った。下り切ったところで山道は小さな沢に沿って進み、左側に別荘風の家がある付近で道は広くなり直進と右折とに分岐している。柏木山方向をしめす道標に従って右折した。進むと左側に、太陽光発電パネルが一面に設置された樹木伐採の山肌が、少し進むとアウトドア生活を楽しめるような小さな私設サイトが、見えた。この辺りも近年人の手が加わり様変わりにしていた。
更に山道を進んで行くとカモシカ新道入口の分岐点に着いた。山道は幾つにも分岐しており、初踏となる最も左の山道を選択してみた。途中の尾根道でカモシカ新道に合流しようと思った。
小憩した後、選択した山道を進んだ。暫らく歩いたところでカモシカ新道から外れていることに気づいた。この時点で、カモシカ新道への合流を諦め、榎坂配水場登山口から柏木山に東方に向かって登る北側の尾根ルート(仮称、ゴルフ場フェンス尾根)に合流することに切り替えた。想定より合流点が下となり、複数の小さなアップ・ダウンの繰り返しもあり、15分ほど遅れて山頂に着いた。(11:15)
山頂には期待通りのすばらしい眺望が待っていた。北東から南東方面に飯能市街地とそこから遠方にビル群が広がっている。右に視界を移すと、大山から大室山に至る丹沢山系とその横に少し雲に隠れた富士山が、途中から奥多摩山系が展開している。天気も良好で各峰々もよく特定できた。しかも、地元の愛好者により、木製ベンチや素朴な木造り人形があちらこちらに設置されていて、私たちを楽しませてくれていた。
下山は山頂から逆の東方に向かって続くゴルフ場フェンスコースを進み、フェンスに少し辟易しながらかなり急な山道を下った。お腹も少し空いてきて居り、飯能銀座通りにある反省会場に向かって急ぐことにした。富士見の丘及び茜台自然広場は小憩することなく通過し、永田会館バス停にほぼ予定通りの12:30に着いた。飯能駅行きバスに乗り、仲町バス停で下車してそば処・長寿庵に13時30分頃到着した。
先ずは、諸々を祝して生ビール〈含むノンアルコール〉で乾杯!! もつ煮、味噌田楽、厚焼き玉子を食しながら大いに歓談した。特に期待も大きいようで11月度山久会(落合氏案内、金沢八景〜横浜中華街)の話題で盛り上がった。頃合いも良いところで散会とした。



