202 2025年5月12日 高尾山( 599m) 佐々木(L)、鈴木、山下、笹沢、山口、木村
前夜は雨が降り、天候が心配されたが、天気予報では降水確率は20%程度と低かったので実施する。裏高尾の蛇滝口から登る。頂上は遠足の小学生でいっぱいだった。

天気; 曇り

コースタイム; JR高尾駅発小仏行912=(バス)=蛇滝口930――蛇滝水行道場950(蛇滝口コース)―吊り橋1030―(4号路)―高尾山山頂11301200―(3号路)―1号路琵琶滝分岐1315――琵琶滝1350――ケーブル清滝駅1410

概略;

 JR高尾駅バス停2番に集合し912分発小仏行きバスに乗る。皆さんには早めに集合して貰ったのと、バスは増発され2台だったので、余裕で座って行くことができた。

蛇滝口で下車し、圏央道の陸橋の下を通り、少し歩いたところに広場があり、トイレを済ませ、山口さんの号令の下、準備体操をする。

蛇滝水行道場入口の表示があり、ここで左折し、道場までは舗装道路で、それ以降は岩や木の根っこが出た道をひたすら歩く。シャガが至る所で咲いていた。途中で小学生の遠足の列に追いつく。小金井市前原町の小学4年生で1号路を登ってきたという。なかなか元気だ。

 吊り橋を渡り、さらに木製の階段を登り、1号路に合流し高尾山山頂に到着する。昼前に着いたのと、天気があまり良くなかったせいか、空いていた。円形の少し高くなった場所を見つけ、昼食とする。

 小学生の遠足の団体がどんどん集まってくる。外人も多い。頂上は満員である。霧が掛かってくる。雲の中のようだ。

 下りは3号路を行く。高尾山の中腹の巻道で結構長い。工程ではインプラントの歯や耳かきの話が話題となる。1号路と琵琶滝の分岐から急に下りだし、険しい。途中、メンバーの一人の足が攣りそうになり、休息を取り、他のメンバーが持っていたツムラ芍薬甘草湯68を服用する。なぜ、こんなに急速に効能が発揮されるのかも話題となる。琵琶滝では水行の読経の声は聞こえるが姿は見えず。

 無事ケーブルカーの清滝駅に到着する。

予定の極楽湯は人気が無く、中止する、清滝駅前の広場で、山久会200回達成記念DVDを配る。有志はミュージアム599に寄ることになり、ここで解散となる。

有志はその後蕎麦屋高橋家で一杯飲んで、高尾山口駅より帰宅となる。