193 2024.02.27 小仏城山(670m) 佐々木(L)、久家、鈴木、門馬、笹沢(記)、山口、木村
晴天なれど、東京地方は強風注意報が出されており、状況次第では引き返すことも考慮に入れてバスに乗る。思ったより風は強まらず、山頂では真っ白に輝く富士山を眺めることができた。

天候 :快晴

集合:高尾駅2番バス停9時集合、小仏行き912分発のバスに乗車

事前にリーダーからバスが混むので早めに集合の要請があり9時前に参加メンバーが揃いました。

出発時間9:12バス停に長蛇の列ができていました。2台のバスが出ました。

私たちは最初のバスに乗りました。1964年東京オリンピック当時に体操選手という旦那さんとその奥さんにバス停で出会い乗り合わせました。奥さんは手押し式の簡易車を押して歩行されます。病院バス停で下車されるので先にバスに乗っていただき無事にお二人ともバス停で降りていきました。

小仏バス停の2つ手前の日影バス停で私たち7名は9:23下車しました。9:30徒歩で体操ができる広場に向かいました。山口さんの指導の下で体操を行いました。

9:36出発

9:40日影沢を渡渉

徒渉(前4名が渡りきるが後の3名が渡るのに時間がかかり渡るのを待つ。)

9:46丸太が道を横断して行く手を遮っていました。それを乗り越えると、日影の状況で急登とぬかるみの道が続きました。

9:52日の当たるやや平な場所に出ました。

9:55休憩 上着を脱ぐための時間 9:58出発

10:06登山列が間延びして後方の3人と先を行く3名とその間に私がいる形でした。

10:17休憩6分間 その後つづら折りの道

10:35開けた尾根に出ました。

10:44休憩 遠方に大岳山がみえました。9:48出発しました。

10:55下って登ってところどころに残雪があります。

11:00送電線鉄塔の前に到達しました。後方から621mと声がかかり記録しました。

621m峰は鉄塔近くから高度20m位登った先)

11:13富士山が白く輝いて見えました。

11:22東京農工大学同窓会記念林の杭の前を通過しました。

11:34前後に長く伸びていたメンバーが揃いました。

11:35登山道から車道に出ました。

11:38小仏城山山頂と高尾山・一丁平を指す東京都の道標 日影バス停と小仏峠の道標

11:44小仏城山山頂に到着しました。西側の草地で各自昼食をとりました。

私は気が付きませんでしたが昼食場所から富士山以外に大室山や蛭ヶ岳などが見えたようでした。山頂から大山、三峰山なども見えたようでした。

12:28集合写真をとりました。

12:30出発

12:52展望 相模湖、富士山、丹沢山系

12:54出発 薄氷が解けてぬかるんだ道を下山しました。

12:59つぶれかかりブルーシートがかけられている建物跡の前を通過しました。

13:01小仏峠に到着 ベンチがある広場 八王子駅ビルを含む街がみえました。

13:05出発

13:25靴の泥を落とせるブラシが供えられた水場があり各自順に5分ほど泥を落としました。

13:37車両が止まっている広い道を通過しました。

13:51寶珠寺の間を通過しました。

13:55小仏バス停に到着

14:10バスでJR高尾山駅へ出発し帰路につきました。

駅に到着して解散しました。有志で反省会を行いました。久家さんは足を痛めたということで、早めの治療するために帰宅されました。メンバーから心配する声が上がりました。

強い風が吹く予報でしたがなんとか大きな事故には遭わずに計画に沿った形で終了しました。

                                                                                記録係 笹沢