| 191 | 2023年12月5日 | 長尾平 | 久家(L)、門馬、佐々木、笹沢、山口、木村(記) |
| 寒空の下だが、1年の回顧を楽しくできた。久家は今回でリーダーを引退させて戴きます。皆様のご支援ご協力に感謝・感謝。山久会は永久に不滅です! | |||
7:27に拝島駅に着き2番線ホームに下りた。直ぐに佐々木さん・門馬さんの姿を見つけ、近づき挨拶を交わし、7:44発の電車に乗り青梅駅に向かった。 青梅駅ホームには向かい側に奥多摩駅行きが待機していた。急いで乗り換えると直ちに電車は発車した。車両にはメンバーが見当たらず、揺れる電車内をバランスを乱しながら移動した。最後尾の車両で久家さん、山口さん、笹沢さんと合流、少しホットした。これが全員の顔合わせでした。
御嶽駅ホームに降り、そこから見上げた山々は曇り空にくすんで見えた。 (8:20)。御嶽駅前に停車しているバスに乗車、ケーブル下・バス停で下車、体調を診断するように滝本駅下にある急坂をゆっくりと歩いた(8:45)。ケーブルカーで一気に滝本駅から展望広場のある御岳山駅に上がった(9:07)。晴れた日には賑やかな広場もひっそりとしていて、私たちも広場で眺望を楽しむことなく御嶽神社に至る参道へ向かった(9:14)。わずかに残る紅葉を探しながらゆっくり進んだ。参道沿いには昔ながらの宿坊が多くあり、その佇まいにとても風情が感じられた。御嶽神社への参拝をパスしたので、9:57に長尾平に到着した。
入口に建つ長谷川恒男記念碑に黙祷し、忘年会食を行う最南端の展望台に向かった。長尾平園地やヘリポートの周辺にも人の姿が全く見られない。予定していた場所に着くと木柱製のテーブルと腰掛けがいつものように3セット設置されていた。誰も居られないので、贅沢なことに2セットを占有させてもらった。(10:05)。
直ぐに宴の準備に取り掛かった。おでんを温めるために各人がバーナーを点火させようとした際に、門馬さんのバーナーだけが点火しない小トラブルが発生した。マッチがなく私のバーナーの炎を貸して着火させ、その成功に大声を上げた。その直後、私たちの騒動を聞いてか? 山ガールが『マッチ貸して・・・』と駆け込んで来た。突然の飛び入りに少々驚きながら、着火したばかりのバーナーを手渡した。そのときはじめて後方を振り返ると、一段上の展望台でベンチに腰掛けている女性ペアに気づいた。
忘年会はいつも通り山口さんの進行で始まった。最初に久家会長の挨拶があり、『コロナ禍の影響や夏の猛暑で中止になったのに、カウントすると9回の実施になった』と報告された。
次に、来年度山行及び担当について協議した。山行は8回実施すること、山口・木村が2回担当し鈴木・門馬・佐々木・笹沢が1回担当すること、が正式に決定した。行き先の山も、予め久家さんの作成した候補リストを各人が絞り込んでいたので、容易に決定できた。久家会長には引き続き全般を監督して頂くことになった。
おでんが温まった頃には話題が病気や健康管理に集中した。特筆は以下の通り、@山口さん;大腿部骨折、チタン製ボルトを装着することになった。来年の青梅マラソン10Kmにチャレンジする予定。A佐々木さん;奥様が膝を痛め、人工関節を装着、サポートが必要になった。B脳梗塞の経験談;早く小さな異変に気づき医者に診てもらい後遺症が軽微になるようにすることが肝要。
次に、HP作成・更新・維持に努められている佐々木さんに拍手を以て感謝した。本当にありがとうございました。引き続きよろしくお願い致します。
最後に恒例の全員写真を撮影して閉会とした(11:51)。
帰路は、アルコールがかなり入っている人もいるので、急な坂を下る行程を避け、往路を戻ることにした。時間的に余裕が生まれたので、御岳山ビジターセンターに立ち寄ったり、往路で見落とした少しでもきれいな紅葉を探したりしながら、のんびりと歩いた。そして、青梅線の車両、駅で流れ解散することになりました。
<まとめ>今回は意義ある忘年山行であった。後期高齢者が多く占める山久会、その今後の在り方を談笑しながら短時間にうまく協議できたと思う。