| 187 | 20230422 | 今熊山(505m) | 鈴木(L)、久家、門馬、佐々木、笹沢(記)、木村 |
| 今熊山の三つ葉ツツジは例年より早く開花し既に散っていたが、萌える新緑の山行は行程に難所もなくのんびりと春を満喫した。 | |||
天候:曇りのち晴れ
記録 注意)7時50分は0750と表示する。以下同じ
集合は武蔵五日市駅 2番バス乗り場 0928発の京王八王子駅行きに乗車
笹沢は携帯を忘れ家に戻り、武蔵五日市駅到着が0925となるがギリギリ間に合う。
0928 バスは定刻通り出発。全員着席しており比較的すいている。
0943 今熊山登山口に到着し下車し歩行用ストックや靴紐等を調整してスタート。
鈴木リーダーから距離は短く、今日はゆっくり行きますと宣言がありました。
山口さんがリハビリ中で出発前の体操はお休みです。
舗装された道を行く。車が時々往来する。自生の藤ノ木の藤色の花が美しい。
0959 分岐、左を行く。ウグイスのホーホケキョと複数の鳴き声が重なり合って聞こえ
る。曇り空だけど新緑の明るさが眼に染みてぜいたくな気分になった。
ゆるゆると舗装されている道をのぼる。1002単独高齢登山者がゆるりと追い越し
ていった。
1009 今熊神社に到着。お参りと撮影タイム。
1018 神社の右に登りの道あり、登りに入る。左の斜面にあおあおと続く三つ葉つつじの
花はすでに終わっている。咲いている時期であれば見事であったに違いない。
1031 衣類を調整する時間を設けた。暑い人は上着を脱いだ。1034出発
1041 しっかりした石階段でところどころ岩場がある急登を行く1042階段現れる。
左側が谷である急斜面を登り続け右へ曲がって右側にが谷となる急登の先にぽっ
かり空が見え尾根に出た。ベンチがあり見晴らせた。武蔵五日市の駅舎が見えた。
1050 尾根を行く二人連れ登山者と挨拶とともにすれ違う。
1059 トイレのある展望広場に到着し、5分ほど休憩する。眺めがよく武蔵五日市駅の
駅舎が先ほどよりやや大きく近くに見え、五日市市街を見下ろせる地点。
1104 出発 すぐにあと5分で頂上との道標があり右へ石階段を登る。左方向の谷から
重機等の騒音があり、工事真っ只中のようです。
1110 立派な左右の石灯籠の間を通り鳥居をくぐり頂上の広場へ到着。
木製のテーブル付きベンチが幾つかありここで昼食となる。1つのテーブルを囲ん
で各自食事を始める。佐々木さんがカップ麺を忘れてきたことが発覚する。
以前には奥様の作ってくれたお弁当を忘れた話で盛り上がった。
1147 標高を表示している杭の前で記念写真撮影をとった。
1150 お参りをして出発 頂上の今熊神社の裏に道あり。裏には壊れた鳥居があり、
お稲荷さんの狐の瀬戸置物が割れて並べられていた。神社にお稲荷さんは付き物。
1155 下り坂でスタートする。1203佐々木さんの下り用に用意した膝サポーターをつけ
ることになった。その時、小さな草花の花を見つけ、その花の名は何か?はなのな
アプリで名前を調べるが、「きはなかたくり」と出たが、違うと大笑いとなった。
下りはかなり急で下り始めるが、1206佐々木さんから違和感が出て、確認したとこ
ろ膝サポーターの前後を逆に着けていたことが分かり付け直ししました。
1223 分岐 道標あり左の道は通行止め 降りられないと明記。右を行くなだらかな道。
1228 分岐で下り始める。1235広く明るい水のない河原に出る。河原を左へ遡上する。
1242 小さい落差数メートルの滝につく。水清く滝つぼは小石が一つ一つはっきりと見え
るほど澄んでいる。先頭を行く鈴木さんは更に滝の右の暗い洞窟に進むと中に入っ
て行くメンバーも続いて洞窟へ中は真っ暗、足元は濡れた岩場で登りである。人一
人がやっと通れる洞窟というか穴である。左に鎖がありそれを伝っていく頭やリッ
クが天井の岩にぶつからないよう気を付けて洞窟を抜ける必要がある。
1244 洞窟を抜けるとそこは岩に囲まれた明るい空間でした。それは高さがある落差のか
なりある別の滝がありました。感動ものです。水清く水量は多くはないのですが、
金剛の滝と呼ばれるにふさわしいものだと思いました。滝の右手には上部から降り
てくる道があり途中で通過した通行止めになっている道であろうと推測できます。
1252 洞窟を抜けて戻りました。
1253 滝から離れて戻る水なしの涸れ河原を行きます。
1256 分岐 降りてきたところに戻り、左方向へ進み直ぐに登り。急な登りです。
1307 分岐 道標あり。
1315 渋い赤色 山つつじ、ほっとする。続いて平らな道を行きます。
1334 天気予報で午後から晴れるという予報の通りに待っていた陽の光が届きました。
1332 大きな送電基地を臨む地点に到着。
1334 小峰公園の最高点に到着。
1356 道標あり 左へ 1402 桜尾根 つれさぎ草(ラン科)群落
1407 ふれあい広場
1411 あやめ池 あめんぼうやカエルの声 里山の風景
1425 トイレ休憩後出発しました。
1430 小峰公園ビジターセンターに到着。
1440 武蔵五日市駅まで歩きで出発。歩き始めてすぐに、わきをバスが通過して、バスの
時間を見損なったと残念がる。
1505 駅に到着。駅前の東京裏山ワンダーランドに入りビールとコーヒーで休憩。
1532 五日市線で拝島へ出発して車内と駅で解散しました。
お疲れさまでした。天候とコースに恵まれた素晴らしき春の山行となりました。
笹沢記