181 2022.5.27(金)〜28(土) 多気山(377m)と宇都宮アルプス 久家(L)、鈴木、門馬、山口、笹沢
一日目多気山 : 久しぶりに傘をさして登ったが、御殿平で雨が止んだ。今日の多気山は我々だけの山だった。
2日目宇都宮アルプス : 宇都宮アルプスは8峰あるが、本山まで歩いただけで充分堪能。低山だがミスをすると大変なことになる侮れない山。

日時:一日目(2022年5月27日)
天候:雨後曇

コース:JR宇都宮駅10:50=(タクシー)=桃畑茶屋11:40~12:30―登山口―多気山(377m)13:08―多気不動尊13:45~13:53―大谷資料館14:50~15:20―バス停15:42=(バス)=JR宇都宮駅16:10―リッチモンドホテル16:30

山行内容:

 朝久家リーダーお勧めの湘南新宿ラインの電車に乗る。久家さん、鈴木さん、山口さんもこの電車だ。LINEを開くと鈴木さんからメールがあり、まもなく私(門馬)も合流して4人が揃う。笹沢さんはかなり早い電車で宇都宮駅に着いており駅前のコーヒー店からモーニングコーヒーの映像が送られてきた。LINEの便利さを改めて認識させられた。

 予定どうり宇都宮駅から2台のタクシーで桃畑茶屋に向かう。2台目のタクシーの運転手は桃畑茶屋が分からずナビを使う。(タクシー料金:4400円と4500円)。途中窓外に大谷石の景観を眺めながら茶屋に着く。

 桃畑茶屋は明治26年創業の昔ながらの「峠の茶屋」といった感じの茶屋で、だんごが名物らしく最初に「今日はだんごはないよ」といわれた。女将は気さくな感じの人で料理は一人で作っているとのこと、全員天ぷらそば(600円)を注文する。

 久家リーダーからの提案で「雨も小降りとなってきたので予定通り多気山(376m)に登ろう。」ということになり小雨の中、登山を開始した。

 茶屋のすぐ裏手の登山口から山道に入り緩やかな階段状に作られた山道を散在する杉の葉を踏みしめながら進む。40分程で多気山の山頂(377m)に到達する。栃木百名山にランクされる山で晴れていれば山頂から男体山や富士山が見えるらしい。写真撮影後早々に下山を開始する。路傍に紫陽花を小さくしたような可憐な花が咲いており、スマホのアプリ「花の名」で調べると「シモツケソウ」らしい。

 雨も上がり下山したところに多気不動尊がありお参りする。その後徒歩で大谷資料館(入館料:800円)に行く。資料館のポイントは階段を降りた所にある巨大な地下空間(採石場)でさながら古代の神殿を連想させるようなスケールである。内部は7℃で夏でも涼しく天然の冷蔵庫としても利用されるらしい。

 資料館見学後バスで宇都宮駅に戻り、駅から徒歩でホテル(リッチモンドホテル宇都宮駅前)に入る。各自個室に入り一休みしてから夕方6時に再びロビーに集合し、近くの餃子の店で餃子主体の食事をした(餃子は美味しかったです)。帰りにコンビニに寄って明日の朝食と昼食を購入する。翌朝750分ロビー集合を確認して各自部屋に戻る。ホテルは一部のメンバーにはアメニティの不備や清掃状態の不十分などの声もあったが、私個人としては飲用のお茶やコーヒーもありBSを見られるテレビもあって良いホテルだと思った。                

                                                 (門馬記)

   

日時:2日目(20220528日(土))

天候:晴れ

場所:榛名山、男山、本山   宇都宮アルプスとも呼ばれている。

 

記録              注意)750分は0750と表示する。以下同じ

0750 リッチモンドホテル1Fロビー集合、登山に不要な荷物をホテルに預けた。

0755 ホテル前マイクロバス型タクシーに5人乗車し出発。8時の予定であったが早く出られた。

0826 車窓右に目指す山々見える。水が張られた田がきらきらと美しい。

0830 こどもの森公園駐車場に到着。下車し各自ストックを準備し靴紐を調整して登山準備。

   駐車場は、二十台程の駐車ができ、既に5~6台の車が木陰に駐車している。トイレはない。こどもの森公園は冒険活動センターとも呼ばれている。

0840 登山開始。久家さんを先に榛名山へ順不同で舗装されているのぼり道を行く。

0845 右わきにトイレ建物あり。開放されているゲートあり、車両進入禁止の表示。

0853 学生育成施設の脇を歩行中に施設利用の子供達から励ましの声があった。

  「登山頑張ってください」栃木の子供たちで清々しく山に臨める。

   道が分岐しているので久家さんが先行して道を確認して進む。

0905 あずま屋を通過

0907 冒険広場通過

0910 ハイキングコースの道標通過 歩いている順は、久家、山口、鈴木、門馬、笹沢。

0919 急登が続く

0923 展望台に到着、展望あり、クイズ板(エベレスト、富士山、男体山)三択で正面に見える山は?

0930 出発

0944 難所越え、岩場であり木の根が張り危険個所。

1002 榛名山524mに登頂。祠あり。集合写真撮る。

1009 出発

1017 道標 最後尾を行く笹沢急な下りにしりもちをついた。

1028 道標 男山と榛名山を示す

1030 男山562mに登頂。集合写真とる。見晴らし良くない。

1035 出発

1051 下って上る。笹沢は最後を行くが急な下りにバランスを崩し横転した。

1101 急登続く

1110 本山562m登頂 今回のルート上の最高地点。登頂直後より昼食を開始。立つと眺めよし。

1134 昼食終了 集合写真撮る。

1145 出発 久家さんに飯盛山の登山について聞いた。飯盛山は省くと聞く。

1201 危険な下り岩場を通過時に写真を先頭か撮る。撮影後に笹沢は下り岩上で滑り尻をついた。

1230 道標 飯盛山方向との分岐を過ぎる。

1240 山間のぬかるんでいる道を行く。

1250 分岐 こどもの森方向へ近道

1312 澄み切った鶯の声。鶯の谷渡りを聞くことができた。

1325 こどもの森公園駐車場に着く。2時に約束のジャンボタクシーを確認する。全員乗車してホテルへ。

1412 ホテルに到着して預けていた荷物を受け取り荷造りし、39分宇都宮発湘南新宿ラインで帰宅。

 

気が付いた登山中の会話

・山口さんは肺がんの手術をして一周年になる。早期発見でよかった。その後、健康です。

・ストックはまさに転ばぬ先の杖。ストックを活用した方がよい。

・宇都宮アルプスと名がつく難所が点在する納得性のあるコースであった。

・場所によってはくさり場や梯子があってもおかしくない。

・鈴木さんから仕事着のワークマンの店ワークマンプラスで1900円のクライミングパンツ売っている。

 UVカット90%以上の素材(5/29に横浜ワークマンプラスで3Lのもの購入しました。笹沢)

                                          (笹沢記)