176 2019年12月12日 金比羅山(468m)忘年山行 久家(L)、鈴木、門馬、中嶋、佐々木、山口、木村
雲一つない好天で12月にしては気温が高く快適な忘年山行。赤色、黄色、褐色の冬紅葉が美しく映えていた。 奇しくも琴平神社の上の琴平丘陵山行、琴平神社が山頂にある金比羅山山行と続いた。
 

2019年忘年山行(金比羅山)の記録 

天候:快晴 
コース:
 立川8:04==拝島8:17==武蔵五日市8:34−−登山口−−金比羅公園展望台(宴会)10:0011:45−−金比羅山山頂(468m)−−星竹林道12:1512:30−−こんにゃく屋いっすい13:3513:45−−瀬音の湯14:0015:50−−十里木バス停16:09==武蔵五日市16:2516:30==拝島16:47 

山行状況:
 立川の車内で鈴木さん、中嶋さんと合流、拝島駅で山口さんが同じ車両に乗り込んできた。武蔵五日市駅で無事に本日の参加者7名が揃う。
 外は雲一つない快晴だ。車道から住宅地を通り抜けて金比羅山への標識のある交差路に差し掛かる。熊出没注意の看板あり。そこで立ち話をしていた二人の地元民らしい中年男性に出会う。そのうちの一人が金比羅山に散歩に行くということで途中まで同行する。同行の男性は金比羅山が日常の散歩コースで頻繁に登っているようだ。山道の片側に猪の仕業と思われる掘り返しが続く。紅葉や黄葉は少ないが遠くにきれいな褐色の葉を有する樹々が陽光に映える。
 歩くに連れ暑くなりジャンパーを脱ぐ。山道を35分ほど歩くと金比羅公園の入り口に入る。間もなくベンチと椅子のある眺めの良い展望台に着き、ここで宴会を開くことにする。ガスコンロなどの準備を始めたとき、先程の男性が金比羅山から降りて来る。話し好きらしくマリンタワーが遠くに見えるなど眺望の説明や地元のお祭りの話をする。自慢は新宿がまだ村だった頃五日市は町だったという話だ(後で調べてみると新宿が村だったという記録は見当たらないため怪しい情報だと思った)。
 宴会で久家さんや木村さんからおつまみのチーズの差し入れがあり、温めたおでんやシチューを食べひとしきり飲む。その後山口さんの司会で今年一年の振り返りをクイズ形式で行う。今年行った山行の回数は9回ということで久家さんが見事に正解。更に今年行った山行のリーダーのコメントからその山名や降りた駅名を当てるというユニークな趣向だ。次いで来年度の山行計画について久家リーダーから月別に担当リーダー(予定)の話があり、楽しい時間を過ごした。
 展望台を11:45に出発、眺望の良さそうな東屋を右に見ながらまもなく金比羅山山頂に到達する。山頂には琴平神社やベンチやテーブルを備えた立派な東屋や公衆トイレがあった。琴平神社は賽銭箱も置いていない簡素な神社である。神社の裏手には大きな岩(天狗岩という名の岩らしい)があった。山頂を後にして更に進み、星竹林道(鳥獣供養塔の碑がある場所)で休憩し昼食を取るなど思い思いに過ごす。更に林道を1時間ほど歩いてこんにゃく屋いっすいに着く。ここで試食のこんにゃくをご馳走になり(美味でした)めいめいお土産を買う。
 いっすいを後にしてしばらく歩くと瀬音の湯に到着する。建物の外には無料の足湯もある大きな立ち寄り湯だ。JAFや大人の休日倶楽部の割引もあり、全員割引価格で利用する。
 大きな湯船でゆっくりとくつろいだあと休憩場所でビールや焼酎などを飲みながら談笑する。
 帰りは全員十里木のバス停から16:09発のバス、武蔵五日市駅から拝島行の五日市線(16:30発)に乗り、拝島駅で散会した。快晴で暖かな一日を楽しく過ごした一日でした。

                                                    (記録:門馬)