167 2018.12.20 長尾平 久家(L)、門馬、中嶋、佐々木、山口、木村
今年の忘年山行も長尾平。この時期にしては気温が高い上に風がないので寒さを感じない。想定外のことが2件あって、JR御嶽に戻る。

忘年山行(御岳山長尾平)

天気:晴れ

コース: 御嶽820−−御嶽駅830=(バス)=ケーブル下840−−滝本900(ケーブル)=御岳山906−−長尾平9501235−−御岳山1345(ケーブル)=滝本1351−−ケーブル下1400=(バス)=御嶽駅1408−−御嶽1419==河辺1446−−梅の湯14551745−−河辺1750

記録:

 私は八王子駅から八高線で拝島へ行き青梅線に乗り換える。まだメンバーとは合わない。奥多摩方面へは青梅駅で乗り換えで、最後尾の車両に乗ると久家さん、山口さんに会う。これで一安心だ。御嶽駅で降り、バス停へ。門馬さん、木村さんと合流する。参加予定の中嶋さんの姿が見えない。今回鈴木さんは珍しく、不参加となった。バスに乗り込み暫くすると、携帯が鳴る。中嶋さんからで、青梅にいるとのこと。追いついて貰うことに。

久家さんからの情報で、帰りに予定していたつるつる温泉は補修工事のため休館とのことで、代替案として、瀬音の湯か河辺駅前のお風呂かの提案があった。門馬さんの登山靴のソールが剥がれ、昨日接着剤で補修し、今日は紐で結わえてきたとのことで、本人から長時間の歩行は危険のため同じ道を戻りたいという申告もあり、河辺駅前のお風呂ということで全員合意する。

滝本からの御岳山ケーブルカーは1,110円の往復切符を購入する。ケーブルカーには34組のカップルと我々5人と少なめであった。

御岳平からの展望は都内方面、一寸霞んでいた。戻って左の道を進む。急坂の途中にある名物の老ケヤキを見上げながら進むと御岳神社の階段下に到着する。階段を上り、途中から左折して、暫く行くと長尾平へ到着する。

何時もの長尾平東端の石垣の下のベンチに陣取る。全くの貸し切り状態であり、暖かであった。各々、おでん、飲み物の準備を始める。

乾杯して、おでんを食べ始めたころ、中嶋さんが到着し、再度乾杯となる。中嶋さんは2年越しの参加となった。

山口さんの司会で、今年を振り返える。今年はこの忘年山行を入れて全9回で、皆勤賞は木村さんだけだった。8回は久家さん、門馬さん、7回が山口さん、鈴木さんと佐々木であった。各回の乗り降りした駅名当てクイズなどがあり、木村さんが殆ど的中していたのは流石である。

暫くの談笑の後、長尾平を後にする。帰りは河辺駅前の梅の湯(JAFが使えず、860円)に立ち寄り、汗を流した後、更にもう一杯で今年の〆となった。

                                    (記 佐々木)