158 2017.12.14 長尾平 久家(L)、鈴木、門馬、山口、木村
北風が御岳で吹き荒れていたが長尾平のベンチには届かず、快適に飲食歓談できた。つるつる温泉は空いていて、のんびり過ごせた。

忘年山行

 

山:長尾平(奥多摩御岳)

期日:12月14日

天候:快晴

コース:滝本900 =(ケーブル)=御岳山906914−−長尾平9461200−−分岐13001308−−林道1400−−つるつる温泉14301630=(バス)=五日市駅1650

 

概要:今季一番の寒さの中、一枚厚着をして家を出る。朝6時頃、外はまだ暗く星がキラキラしている。

順調に電車を乗り継ぎ、青梅で奥多摩行に乗り込む。久家さんと一緒になった。間もなく、久家さんの携帯に門馬さんから、電車に乗り遅れたと連絡があり、次の電車で来ることになった。山口さんも最後尾の車両に移ってきた。

御岳駅に到着したのが8時20分、駅近辺はまだ陽もささず寒々としている。駅前のバスに乗り込む。事前に、遅れて参加すると連絡のあった木村さんとも合流した。

バスは私達一行の他に数人の乗客がいた。8時半に乗車して15分程で滝本駅に到着した。9時発のケーブルに乗った。

ケーブル御岳駅から降りて神社山門までかなり急坂できつい。数日前に降ったらしい雪が固くなって残っていた。

30分ほど歩き、忘年山行で何度か利用している長尾平に到着した。他に登山者は見当らず、余裕でテーブルを確保。北側が一段と高いため風を遮り、太陽の暖かさが体に伝わってくる。

門馬さんが到着するまで、それぞれテーブルに準備して待った。そろそろと思って、門馬さんに電話したら、近くに来ているのが確認でき、山口さんが「門馬さ〜ん」と大声で呼んだら返事が返ってきた。50分遅れて門馬さん登場。

全員揃ったところで乾杯。恒例のおでん、各自ガスコンロに火を入れ、温めて食べた。しばし雑談時間。

しばらくして、山口さんが今年山行の回想をした。花や紅葉はもちろんのこと、360度のパノラマ等、意外な発見があったことなどが話題になった。

次に久家さんが2018年の山行案の中から各自担当の山行を決めた。担当する山行が決まってほっとした。

この後、希望者が多かったつるつる温泉に立ち寄ることになった。日の出山を巻きながら緩やかな下りだ。いつもの山行よりゆるく楽勝だ。

途中、分岐の見晴らしの好い場所で昼食にする予定だったが、お腹がすかずつるつる温泉に直行することにした。

14時30分、つるつる温泉に到着した。通常の入館料は820円だが、JAFのカード割引が使えて、100円引きの720円で入館できた。

この時間帯なのか客は少なめ、ゆっくりお風呂に入れそうだ。休憩室に大きなザックは置けないので、荷物置き場にザックを置き、入浴用品を持って風呂に直行した。女湯は5,6人程で広々と使えた。手足をグーンと伸ばし、体が温まるまでじっと浸かっていた。長湯するとめまいがしそうで早々にでたが、十分にリフレッシュできた。

休憩室は客も2,3人程で静かだ。乾いた喉をビールやお茶などで潤す。赤いうどん(トマトベース)を注文したりした。

2時間ほど過ごし、つるつる温泉16時30分発五日市駅行のバスに乗り、17時03分発立川行の電車に乗り帰途に着いた。

今年の山行も無事故、怪我もなく無事に終え、今日締めくくることができた。

(記 鈴木)