| 151 | 2016.12.13 | 長尾平 | 久家(L)、鈴木、門馬、山口、木村、 |
| 参加者5人と忘年山行にしては寂しかったが、長尾平では日差しがあって寒くなく、今年の回想や来年の予定などを歓談した。 |
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2016年忘年山行の経過記録
天候:
曇り
コース:
御嶽駅着8:20 =(バス)= 滝本駅発8:45 =(ケーブルカー)= 御岳山駅8:58 ―― 長尾平着9:38 忘年会9:50 〜 11:15 長尾平発11:20 ―― ビジターセンター11:52 ―― 御岳山駅発12:45 =ケーブルカー= ケーブル下バス停 13:07 =(バス)= 御嶽駅着13:20 二次会13:30 〜 14:50 御嶽駅発15:02
概要:
今年の忘年山行は、ケーブルカーで御岳山駅に向かい長尾平で野宴を催すという、例年にないコンパクトなものになった。参加者は、常連の佐々木さん、中嶋さんが参加しないため、久家リーダ、門馬、鈴木、山口、木村の5名でした。
御嶽駅からのバス、御岳山駅へのケーブルカー、多くの宿坊や土産屋の続く登山道も平日のためか?閑散としていて、いつも賑やかな高尾山と比べてしまい、寂しげに感じた。
長尾平の南端にある展望エリアに着くと、3つあるテーブルのひとつを囲み、いつものように食べ物・飲み物を並べておでんの準備が完了すると、鈴木さんの辞で忘年会は始まった。
今年の最も印象に残った山行の話題で始まり、秋田駒ヶ岳山行について多くの楽しい話題が紹介された。今後とも我々の体力に見合うような宿泊山行を計画していきたいものであると思った。話題はあちこちに飛び火しながら150回記念山行の話し合いに変わった頃になると、天気予報通り、雲行きが怪しくなってきた。話し合いを御嶽駅周辺で再開することにして、一次会を早々に閉めた。
時間に余裕あり、大きな洞のある神代けやきを観察したり、いつも通り過ぎてしまう御岳ビジターセンタに立ち寄ったりしながら、のんびりと下山した。
二次会場所は、いきつけの玉川屋が定休しており、周辺を探索し、八百屋さんの奥さんが自宅を改装して開業している、「やお丸」という和食処にした。よく吟味して手に入れている素材が自慢のお店であった。人気の田舎だんご汁に舌鼓しながら議論を深めたためか、150回達成記念山行の話し合いも順調に進展した。“皆さんが回復された頃合いをみて記念山行を実施する”ことが決まり、二次会・忘年会を終了した。そして、安心して帰路に着いた。
(記録 木村)