| 142 | 2015.5.22 | 大高取山(376.4m) | 鈴木(L),久家、門馬、中嶋、山口 |
| 急遽、木村さんと佐々木さんが不参加となり総勢5名。約1時間は車道歩きとなったが、登山道に入ると若葉の清涼な空気の下、足取りも軽く心身共に爽やかなハイキングとなり、里山の温かさが感じられた。 | |||
天候:晴
コース:越生8:35−−五大尊入口9:04−−三滝入口交差点9:08−−弘法山登山口9:22−−高房山観世音9:28〜9:36−−弘法山9:41〜9:49−−車道10:04−−大高取山へ左折10:24−−登山口10:27〜10:31−−大高取山11:17〜11:52−−幕岩12:07〜12:12−−大高取山分岐12:25−−桂木観音12:46〜12:49−−虚空蔵尊分岐13:12−−ゆうパークおごせ13:48〜16:40==越生駅前16:46
概要:越生駅で、東武越生線で来た二人と八高線で来た三人が合流。駅から歩き出すが、越生町は近年観光に力を入れるようになったようで、駅前の曲がり角に太田道灌生誕地という大看板が立っている。町役場手前の信号で左折し、役場と公民館の間の道を歩く。歩道のあちこちに名所や神社仏閣の案内表示がある。五大尊入口を左に見て進み、三滝入口交差点から国道の西側にある生活道路を北に向かう。途中で最近発生したと思える広大な火災の焼け跡(工場?)があり、道路の向かいの2軒の民家が類焼していた。正面に弘法山が見え、急な舗装道を登ると高房山観世音に着く。ベンチがあり小休止をする。ここから僅かな距離で諏訪神社が祀られた標高164mの弘法山に着く。
弘法山からニューサンピア埼玉おごせに連なる車道に下って西方に歩き、越辺川を渡り、黒山三滝に行くバス道路に出る。更に西方に歩き、梅園神社と人形記念美術館の前を通り、文字の小さな道標に従い左折する。静かな杉林の尾根を南に登る。左下に埼玉ロイヤルゴルフ場があるが、殆ど見えない。やがて、右から廻りこむように登ると、標高376mの大高取山山頂に着く。立ち木が伐採されていて、以前と違って東方が開けている。ベンチに座り、のんびりと昼食を取る。
少し南に進んでからジグザグに東側に下ると幕岩展望台に着き、展望図がある。筑波山も描かれているが、今日は見えない。私が鼠蹊ヘルニア手術で痛い目にあった埼玉医大は間近に見える。大高取山からの尾根に登り返し、南に下ると桂木観音に着く。鐘楼で鐘を撞くとかなり響く。この下は車道が通じている。東方に僅かな距離で車道を下り、道標に従い左の尾根に上がる。緩い尾根を東南東に下ってゆくと、毛呂への道標があり、地形図を見るとここでは越生駅より毛呂駅の方がずっと近いことが分かった。やがて、目の下にゆうパークおごせが見えてくる。越生駅への送迎バスの時刻に合わせ、ゆっくり入浴し、飲食・歓談する。入浴料は700円。ここの浴室のロッカーはハンガーにシャッツ等を掛けられるほど縦に大きい。また、多数の櫛が使用前と使用済とに分けて置かれているのも珍しい。我々男性四人中の二人が女性浴室用のロッカーキイを受け取ったが、客が少ない平日なのでフロントが寝ぼけていたのかな。
(記 久家)








