| 138 | 2015.1.17 | 嵯峨山(315.5m) | 久家(L)、鈴木、門馬、佐々木、山口、木村 |
| 千葉県の山は里道や仕事道が多く、麻綿原高原(まめんばらこうげん)での新ハイの様に道迷いし易いことを実感した。 | |||
嵯峨山山行記録
期日:1月17日(土)
天候:晴れ後曇り
コースタイム:保田駅9:42〜9:49=(タクシー)=小保田10:06−−下貫沢出会10:16〜10:17−−鋸山方面分岐10:45−−スイセンピーク11:12〜11:45−−嵯峨山山頂11:57〜12:09−−鋸山方面分岐12:45−−下貫沢出会13:12−−小保田13:33〜13:39=(バス)=保田駅13:55
※予定していたコースは途中がけ崩れで通行止めになり、コース変更を余儀なくされた。
参加者:久家、門馬、佐々木、山口、木村、鈴木
概要:
寒中とは思えないほどの暖かさで風もあまり感じない。山久会では初めての千葉の山でわくわくする。特急新宿さざなみ1号に乗り予定通り保田駅に到着。予約していた2台のタクシーに分乗し、小保田のバス停前で降りた。
ここから登山開始。土曜日とスイセンの名所でもあり登山客も多い。スイセンの開花は12月頃と早かったようで花もまばらだ。嵯峨山を目指して下貫沢に沿い北上していく。しばらく道なりに行くと、工事現場の人に声を掛けられた。そっちは通行止めで行けないよと。よく見ると見逃すほどの小さい嵯峨山方面の標識があった。わかりにくい。ここから私有地の看板があり臨時の登山路のようで歩きにくかったが、スイセンの花はたくさん咲いていた。この寒さのなかで凛とした美しさがあり可愛い花だ。
1時間余りでスイセンピークに到着した。頂上の展望はあまりよくないのでここで昼食とリーダーの声が掛かる。ポカポカと陽を浴びてのんびり昼食タイム。
昼食を終えて嵯峨山山頂を目指す。スイセンピークから12分位で山頂に到着した。展望はあまり良くなかったが、祠のある場所からは東京湾が望めた。
下山は通行止めがあったので予定を変更して来た道を戻ることになった。途中スイセンの写真を撮りながらのんびりと歩いた。
小保田でタクシーを予約していたが、町営のバスがすぐ来ることがわかり、タクシーをキャンセルしバスに乗った。保田駅から千葉行きの各駅停車の電車に乗り、ゆられながらうとうとと軽い疲労が癒された。
なお、某氏が朝の特急列車に手袋を置き忘れ、保田駅で問い合わせたところ、館山駅に保管しているという連絡を受け、保田駅から館山駅に向かうことになった。
(記 鈴木)






