137 2014.12.18 戸倉城山(434m)〜盆堀山(391m) 久家(L)、門馬、佐々木、山口、木村 瀬音の湯直行:鈴木、中嶋
台風並みの低気圧が北海道を通過中だったが、山行中は幸いに風が弱く好展望であった。冬の平日のせいか他のハイカーには全く出会わなかった。

天候:快晴

コース:武蔵五日市8:17=(上養沢行バス)=戸倉8:25−−光厳寺8:388:42−−戸倉城山9:209:35−−盆掘山10:1210:15−−411m峰10:4010:55−−荷田子峠10:1210:17−−瀬音の湯12:00

 

概要:今回は2014年最後の忘年山行の日である。

急発達した低気圧により、北日本は大雪が予報されているが、東京は雲一つない晴天である。

私は、八王子駅720分の八高線に乗り、拝島で少し時間が有るので、五日市線の1番ホームでおにぎりでも食べようかと思っていると、何処からか呼ばれたような気がする。まさかと思いながら向かいの2番ホームを見ると、木村さんがこっちこっちと合図を送っていた。どうもホームを間違えていたようだ。早々に助けて貰った。感謝、感謝!

 無事武蔵五日市駅に到着。バス停に行くと、久家さん、門馬さん、山口さんが待っていた。今日登るのは、木村さん、私を含めたこの5人とのことで、残りの中嶋さん、鈴木さんは都合により、瀬音の湯に直行するとのことである。上養沢行きのバスに乗る。小さなバスで、我々の他に学生さんが数人乗っていたが、途中で降り、我々だけの貸し切り状態になった。

 戸倉でバスを降りる。急な舗装道路を登り、戸倉給水場の横を通り、光厳寺に出る。古い大きなお寺である。写真撮影などをした後、いよいよ登り始める。急な登りと、落ち葉が幾重にも積もっており、その下には木の根や岩が隠れていて、可なり滑りやすい。注意しながら登る。途中にはクマに注意の立て看板がある。こんな里に近いところでとも思うが、途中で大量の真っ黒い糞に出会い、若しかしたらクマかもとも思う。歩きだして約1時間ほどで戸倉城山に到着する。見晴らしが良く、空気も澄んでいて、遠くスカイツリーや都内のビル群が見える。やや北の方に目をやると筑波山と思しき山並が見える。

 暫く眺望を楽しんだ後、尾根道の登り降りを繰り返し、盆掘山へ。小休止をしたのち、更に進み、見晴らしの良い小ピークで腰を降し、若干の栄養補給をする。遠くに見える三頭山、砥山、御前山、馬頭刈山など、これまで登った山々を確認する。

 落ち葉に気をつけながら、荷田子峠を経て荷田子へ。11時半ごろ中嶋さんから電話が入り、瀬音の湯に着いたとのこと。我々は丁度12時瀬音に湯に到着する。計画通りの時間だった。

 

瀬音の湯で中嶋さんと合流し、山口さんが用意してくれた割引券(健康保険)で受付をする。久家さんはあきる野市民で500円、その他は、800円→600円になる。宴会は1時からの予約になっており、ゆっくり温泉を楽しむ。

1時近くになり、和室に案内される。まだ鈴木さんは到着していない。漸く電話が繋がり2時ごろ到着するとのことで、宴会を始める。司会は山口さんが指名される。何時もご苦労様です。早速、ビールで乾杯し、料理の松花堂弁当を頂く。2時少し前に鈴木さんも到着し、全員揃った所で、再度乾杯し、本題の「今年の山行振り返り」、「来年の山行計画」、「年度表彰」、「プレゼント交換」を行う。詳細は下記参照。16時近くになり、外で記念写真を撮った後、閉会となる。(参考:飲食代27,020円/7人)

 

・今年の山行振り返り

 今回の忘年山行を入れて今年は10回を実施、皆勤賞は無く、9回が鈴木さん、門馬さん。

・来年の山行計画

 1月 久家L 千葉県の山を計画

 2月 佐々木L 堂所山

 3月 木村L スノーシュー

 4月 山口L 皇鈴山

 5月 鈴木L 大高取山

11月 門馬L 石老山

 夏の宿泊山行は、奥穂高、鹿島槍等の候補が挙がった。

・年度表彰

 久家さん 復帰祝いと今後のリーダーをよろしく

 山口さん カメラマン、100回達成

                                (記録 佐々木)

後日談

 忘れ物が有ったと瀬音の湯からの連絡が久家氏に入り、メンバーに問い合わせたところ、暫く連絡が無く、我々のものではないのかと思っていたら、某氏より私のもという連絡があり、一件落着する。