| 135 | 2014.11.18 | 月夜見山(1147m) | 木村(L)、鈴木、門馬、佐々木、山口、 |
| 都民の森から砥山に登り周遊道路を避けるよう沿う尾根道を風張峠、月夜見山と進んだ。そこからは木立の間々に奥多摩湖を眺めながら下った。小河内峠を過ぎると下山道は激しくなり、あっと言う間に奥多摩湖畔に着いた。 |
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山行記録(11/18、月夜見山)
前日に久家リーダーから緊急のメールがあり、当日参加できなくなったとのことでした。
そのため当日(11/18)の参加者は5名となり、協議して代わりのリーダーを木村さんにお願いし快く引き受けてもらう。
全員青梅線五日市着7:59の電車で集合し、都民の森行き8:22発の西東京バスに座ることができた。
都民の森までの約1時間、バス車内から晩秋の紅葉に彩られた檜原村の里山風景を楽しむことができました。
9:30出発、久家さんからのメールに従い、木材工芸センターの先の炭焼小屋付近から右折して砥山へ向かう。天候は快晴で風もそれほどでなく、積もった枯葉を踏みながらの快適な山行である。
10:30 1257mの「里山のテラス」に到着。ここから、雲取山、鷹ノ巣山、三頭山を望むことができた。
10:40 本日の最高地点砥山(1302m)に到着。展望は良くない。ここから尾根伝いに風張峠を目指す。途中の山道からは左手に奥多摩湖を見ながらの山行である。
11:20 奥多摩周遊道路に出る。途中風張峠(1160m)には気づかず通り過ぎてしまったようだ。更に進むと車道沿いの前方に大岩があり、乗り越えて進むかどうかで迷ったが巻き道を選択する(正解でした)。
11:50 月夜見山(1147m)に到着。ここも展望なし(展望がないので月を見るだけの山かという声もあり)。陽当りも良くなかったので昼食には不適と判断し、写真撮影のみとする。
12:05 月夜見山第2駐車場に到着。バイクや車の出入りを見ながらの昼食となる。ここで東京の中野から自転車で来たという若いお兄さんと出会う。12:37 出発
13:20 途中どの道を選ぶか迷いながらも小河内峠(1050m)に到着。5分休んで写真撮影後奥多摩湖へ向けて出発。
13:55 久家さんのメールにあった分岐を発見。高度計では800m台であったので心配もあったがこのコースを選択し九十九折の道を下る。
14:30 奥多摩湖湖畔の周回道路に出る。平坦な周回道路を進む途中で紅葉をバックに写真撮影。
15:12 奥多摩湖バス停に到着。15:23発のバスに乗る。15:36 奥多摩駅に到着。
15:43 青梅行の電車に乗る。電車バスの接続が良すぎて反省会を開く時間がなかったので電車内での酒盛りとなる(当日ご乗車の皆さん、迷惑をかけました)。
今回の山行は、最初の登りが都民の森(標高950m)から砥山(1302m)までの標高差が350m、下りの小河内峠(1050m)から奥多摩湖(530m)までの標高差が520mと、足への負担が比較的少ないコースであると感じました。また、晩秋の天候に恵まれた快適な山行でしたが、行き交う人が全くなかったことも珍しいことでした。
最後に、参加者全員、久家さんの奥さんのけがが早く治ることをお祈りするとともに、次回久家リーダーの下での箱根の山(佐々木さんは欠席)の山行に期待をふくらませつつ青梅駅で解散しました。
文責:門馬









