| 132 | 2014.7.29 | 北高尾山稜(最高点:杉の丸612m) | 佐々木(L)、鈴木、久家、中嶋、木村 |
| 梅雨も明け、猛暑が続く毎日でしたが、風もあり湿度も低く、爽やかな森林浴を楽しめる一日だった。久家さんの復帰初回山行となりましたが、コースは起伏のあるタフなコースで、登りは我々だけで、行き交う人も少ない静かなコースだった。 | |||











2014年7月29日(火)
北高尾山稜山行 (夕焼小焼 ふれあいの里〜八王子城跡公園)
参加者:佐々木(リーダー)、鈴木、久家、木村、中嶋 5名
天候:晴れ
コースタイム
高尾駅北口BS7:35==夕焼小焼BS8:05〜8:18―登山口8:22―作業道合流8:52〜8:54―黒ドッケ9:55〜10:00―杉の丸〜10:17〜10:20―狐塚峠10:44〜10:48―板当峠11:02〜11:06―高ドッケ11:48―杉沢の頭12:04~12:06―富士見台12:12〜13:02―大天守閣跡・詰の城13:27―坎井13:52~13:55―松木曲輪13:00~13:10―八王子神社14:12―柵門跡14:24―金子丸14:32―八王子城跡公園入口14;43―管理棟14:46〜15:00==高尾駅北口
概要
高尾駅北口バス停の集合時間は、リーダー発案で、バスに座れるように少し早目の7時15分となった。時間までに全員集合。復帰第1回目山行の久家さんも元気な顔を見せてくれました。全員、座れました。
下車後、身支度、トイレ、案内看板チェック等を済ませ出発するも、何とも分かりにくい案内。キャンプ場の脇を行く。佐々木さんの下見とは違う道。黒ドッケ手前の「作業道合流」(道標あり)をとったと判明。久家さんより、ドッケ(トッケ)とは尖った峰の意と伺う。Inter Net:武蔵国の方言で、秩父一円に、三つドッケ、高ドッケ、芋の木ドッケ、黒ドッケ、等があるとのこと。
杉の丸(612m:本日の最高地点)までは一汗かかせられた。しかし、前日までの猛暑とは異なり、気温はかなり低く、湿度が低く、風もあり、大助かり。緩い下りを行き小ピークを通り過ぎ狐塚峠に下る。状況によってはここから小下沢に下ると言っていた久家さんも元気そのもの。
小ピークを過ぎ鞍部で立ち休み。板当峠(地図看板あり)。看板に正対すると東西が逆。注意書きあり。数十mの林道歩き(滝ノ沢林道)山道へ。高ドッケを経て鞍部で4分ほどの立ち休み。杉沢の頭(547m)にて4分ほどの立ち休み。富士見台着12:12。すれ違ったのは2組3名のみ。ベンチ・テーブルを占拠して昼食。
富士見台からは道標まで戻り一気に下り、城山へ上り返す。大天守閣跡‐詰の城を経由、坎井(かんせい:標高420m)。今でも汲める冷たい水に感激。八王子神社脇を通り松木曲輪へ。大きな石碑2個、眺めの良いところで小休止(10分)。八王子神社へ戻り、石段を下り柵門跡までの山道。金子丸(金子三郎右衛門家重が守備した曲輪)から道が広がる。歩きながら、木村さんの講義(八高線金子駅、金子一族の活動、等)。その後、看板、鳥居のある八王子城跡自然公園入口、エントランス広場を経て管理棟へ。ここからタクシーを呼び、高尾駅北口へ。久家さん以外の4名は「ふろッぴィ」にて汗を流す。 (記録:中嶋)