| 130 | 2014年5月26日 | 大霧山(766.6m) | 鈴木(L)、門馬、山口、木村 |
| 梅雨前の湿った空気で夕方雨の予報だったが決行、佐々木さんは風邪で不参加。秩父高原牧場のポピーは見事だったが到着まで時間がかかった。雨が降りそうで旧定峰峠から経塚に下ることにした。 | |||
2014年5月26日(月)
大霧山(766.6m)
参加者:鈴木L、門馬、木村、山口 4名
コースタイム
小川町駅BS8:24==内手(打出)BS8:45〜8:50――二本木峠10:05〜10:10――秩父高原牧場10:40〜10:45――ポピー畑11:15〜11:25――粥仁田峠11:50〜12:20――大霧山山頂12:58〜13:20――旧定峰峠13:50〜13:55――経塚BS14:30〜15:40==小川町駅BS16:45
概要
前日体調不良で不参加連絡があった佐々木さんを除く4名が定刻に集まり出発。リーダーから「夕方から雨の予報なので降られる前に山を下りよう」との話があり、これが本日のスローガンとなった。
小川町は5年前の2009年4月の笠山・堂平山山行で来た町、白石の里山に忘れもしない桜、桃、レンギョウ、ミツバツツジ、コブシの花が咲き誇り、これぞ桃源郷と思わせてくれた土地だけに朝もやの中の出発にも気持ちは清々しかった。
二本木峠を過ぎると舗装路の左右は広大な県営秩父高原牧場の柵が長く続いていた。途中和牛の飼育場があり、飼育員が餌をやっていたので話が聞けた。3歳から10歳の人工授精された牝牛たちだという。20頭ぐらいの牛が美味しそうに牧草や餌を食べていた。元気な子牛の誕生が楽しみだ。
やがて牧場の中に仕切られた「彩の国ふれあい広場」やポピー畑が出てきた。昨日の新聞にここのポピー畑の写真が大きく掲載されていたとのことで平日なのに駐車場は混んでいた。3.5haに1000万本のポピーが高原を彩り、ふれあい広場ではウサギ、ヤギ、ひつじたちとふれあい、乳製品の手作り体験もできるという。我々はここで作られた高原の濃厚なソフトクリームを食べた。美味しさは抜群。
予定では大霧山山頂で昼食であったが高原牧場までの道程に時間がかかり、早めに粥仁田峠で取ることにした。飯を食って元気に頂上へと考えたことが裏目に出たようだ。誰もが「体が重くなって・・・」という始末。頂上前に充分な腹ごしらえしたことを反省をした。そして40分、大霧山山頂へたどり着いたが予想してたとはいえ眺望は皆無であった。眺望できる山々の説明板がうらめしくも思えたがこれが名前の通りの大霧だと皆で納得した。帰りは少しでも近道をしようと旧定峰峠から定峰峠には行かず、一気に経塚BSへと下った。お陰で雨の山道とならずに済んだ。ここでバスを待つこと70分、門馬さん持参の島唄のご賞味に預かった。付近の家々は無人とおぼえし閉ざされた家々が連なっていた。
バスで小川町に着き駅前のソバ屋「シムラ」で打上げ反省会、おいしい料理を肴にお店のご夫婦も加わって話は盛り上がってしまい、あっという間の2時間であった。
帰りの電車から予報どおりの雨となった。 (山口 記)
参加者コメント
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鈴木リーダー
ポピー畑に着くまでが長かった。メンバーにもポピー畑を喜んでもらい嬉しい。山道は7峰縦走ハイキング大会の道標が多くあって迷わずにスイスイと歩けた。
・門馬さん
霧のため山頂では何も見えなかったのは残念。秩父高原牧場のアイス美味しかった。帰りのバス待ちのお酒も旨かった。
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木村さん
今回3度目の大霧山、霧につつまれ名の如し。お奨めのアイス喜んでもらい嬉しい。無料でエアキャップサービスもらえたのも嬉しい。埼玉NO.車が多いのはポピーを掲載した埼玉版新聞のお陰です。







