128 2014年3月31日 南高尾山稜、大洞山(536m) 鈴木、門馬(L)、中嶋、佐々木、木村
遠景に白一色の富士山、南アルプス、残雪の蛭ヶ岳、山道にすみれや河津桜を眺めつつ、陽春の南高尾山稜の山行を満喫しました。

期日:2014年月31日(月)

天気:快晴

コース及び概要:

2月末に実施を予定していた南高尾山稜山行でしたが、近年にない大雪のため3月末に延期を余儀なくされました。

また、3/30(日)が雨のため予備日の3/31(月)に実施しましたので山口さんが不参加となり、5名での山行となりました。

前日の雨天がうそのように暖かな春の日差しの下、定刻前には5名が揃い1台のタクシーで大垂水バス停に向かいました。(タクシー代約2,000円)

915、大垂水に到着、甲州街道をまたぐ歩道橋を越えて南高尾山稜(関東ふれあいの道)を進む。

940、本日の最高峰、大洞山(536m)に到着。

ここからのコースには巻き道付きのアップダウウンが繰り返し出現するが、リーダー(門馬)の提案で原則巻き道は通らない方針で進むことにしました。

1020、観音像のある中沢山(494m)に到着。

1040、見晴台に到着。眼下に津久井湖、遠方に白一色の富士山、残雪の蛭ヶ岳を眺めることができる、本日最高の絶景ポイントだ。何人かの先客も休んでいた。

しかし、昼食には時刻が早すぎるので小休止だけで再スタート。

路傍のすみれや河津櫻を眺めながら進む。

1100、西山峠に到着

1110、ベンチのある泰光寺山(475m)で昼食、中嶋さんからアルコールが振舞われる。

1150、出発、1205、三沢峠(400m)に到着、小休止後再出発。

1235、アップダウンを繰り返しながら、草戸山(365m)に到達。草戸山はその高さから一年山とも呼ばれる。人造湖の城山湖を眺めつつ小休止。

ここから東高尾山稜を進む。

1350、四辻に到着、

1400、高尾山口駅に到着。立ち寄り湯の「ふろっぴい」は送り迎えのバスと時間が合わず、流れ解散となりました。

今回の反省点は、少々速く歩きすぎたかと思っています(門馬)。

また、富士山から右の離れた位置に見えた白い山並み(南アルプス?)が、どの地点で見えたのか、記憶が定かではありませんが、山並みであることには間違いないと思っております。 
                                 (文責 門馬)