







| 127 | 2013.12.14 | 小仏城山(670m) | 山口(L)、鈴木、門馬、中嶋、佐々木、木村 |
| 久家リーダーのいない初の忘年山行、小仏城山の宴席でリーダーの半年後の復帰を願って、その間の山行をメンバーで頑張ろうと山別に役割分担した。 | |||
期日:12月14日(土)
天候:快晴
コースタイム:高尾駅8:12==小仏BS8:42――小仏峠9:33――小仏城山10:20〜13:00 城山で温泉組と直帰組に分かれる。
参加者:山口(L)、門馬、佐々木、中嶋、木村、鈴木(記録)
概要:早朝の寒さの中、高尾駅の小仏行バス停は折り返して並ぶ程の混みようだったが、バスも増発になり、メンバー6名は後続のバスに乗り込んだ。20分程で小仏バス停に到着した。外は寒かったが陽が出て風もなく、絶好な忘年山行日和。
道なりにゆっくりと歩き出し、50分程で小仏峠に到着した。少し靄がかかっていたが、高層ビル群の中にスカイツリーがよく見えた。佐々木さんからいつもの羊羹が振る舞われた。小仏峠標識の狸の前で写真を撮った。ここで珍しい地図を売る店?があった。高尾山82ルートの12500分の地図で、こと細かに表示されている。中嶋さんでも行ってないコースがあったとか。木村さんが丹沢方面の地図を購入した。杉林の隙間から真っ白な富士山が見えた。峠で結構時間を潰して、小仏城山に向かった。大勢の人にすれ違う。
10時20分に山頂到着。到着が早いため人は多くなく、宴会場所を自由に選べた。南側芝生の富士山がよく見える場所をゲットし円陣になる。早速、荷物を解き、定番の紀文のおでんを温める。今年は、2月の大涌谷(現地で中止)から12月の忘年山行まで9回実施、かなりの回数に皆、驚いた。125回目の尾瀬ヶ原、尾瀬沼も印象深い。
ついで表彰。会計係として尽力の門馬さんと山久会100回達成の鈴木が記念品を戴く。これまで引っ張ってくれたリーダーに感謝。次に来年の登山計画と担当者を決めた。
久家さん出題のクイズで盛り上がり、最後はプレゼント交換をした。1年の締めくくりができて本当に良かった。山久会のメンバーも、故障が起きて参加者が少ない山行もあるが、細く長く継続できればいいと思っている。
お昼頃になって、城山山頂も賑わってきた。若い人も多くとてもカラフルな感じだ。
13時になり温泉組と直帰組に別れた。中嶋さん、門馬さん、鈴木は直帰組で一丁平付近まで一緒だったが、中嶋さんは日影方面の下山路へ。門馬さんはトイレタイム。鈴木は高尾山頂を経由して薬王院へ。お参りしてから2号路で下山、15時に高尾山口駅に到着した。
(記 鈴木)
温泉組(山口、佐々木、木村各氏)
城山13:00==千木良14:00==天下茶屋14:10 千木良16:15==八王子17:05
城山からは只ひたすらの下り道、アルコールで気持ちよくなった足取りに注意してゆっくりと下った。落ち葉が多く敷き詰められているのでクッションになって膝にも負担がかからない。
千木良のバス停で相模湖行き時間を確認して天下茶屋に向かった。バスは16:18、2時間もゆっくりできる。鉱泉の沸かし湯で3人は貸切りで広い湯船につかった。それからロビーでまた一杯。ひなびた温泉旅館だが厨房のオジさんが森繁久弥や田宮二郎も来た事があると自慢げに言っていた。今日も少年野球チームの親子客で満員になると受入れ準備で大変そうだった。
16:18のバスに乗ろうとしてバス停で待っていたら、反対側に八王子行きのバスがタイミング良くやってきた。一日に3本ということで当てにもしていなかったのにこれに飛び乗るようにして乗り、佐々木さんは高尾山口で木村さんと山口は八王子まで乗って帰ってきた。
(記 山口)