126 2013.11.12 伊豆ヶ岳(851m) 鈴木(L)、門馬、山口
5ヶ月ぶりの山行に、参加したのは3人(山口、門馬、鈴木)と小人数でしたが、ブランクを感じさせない歩き方で、晩秋の伊豆ヶ岳を十分楽しんできました。久家さんがお休みのため、今回、鈴木がリーダーを務めました。

伊豆ヶ岳山行報告
期日:2013年11月12日(火)
天気:晴れ
コース及び概要:
830 本日の参加メンバー(鈴木、山口、門馬)が西武線正丸駅に集合、
今季一番の寒さとの予報の下、各自暖かそうなスタイルで集まる。
鈴木、山口両氏は体力十分なので私(門馬)はついていけるかどうかが心配。
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32 伊豆ヶ岳に向けて出発
駅前の斜めの階段(錯覚しそうな階段)をくぐり、線路の向こう側の道を行く。
寒さはあるが風もなく快適な陽射しの中、正丸峠分岐まで赤や黄の紅葉と
橙色の実を枝いっぱいに実らせた柿の木を左右に見ながら進む。
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55 正丸峠分岐に到着
この分岐はうっかりすると正丸峠へと行ってしまいそうだが鈴木リーダーが1週間前に下見をしてくれていたので間違わずに済んだ(鈴木さんに感謝)。
ここから山道となる。
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30 休んでけ岩で休憩(ネーミングを尊重しました)。
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00 五輪山に到着
途中武甲山のような石灰岩の採掘場が散見された。
伊豆ヶ岳山頂直前でのもみじの紅葉がきれいでした。
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18 伊豆ヶ岳(851m)山頂に到達。
後から来た男性3人のグループと写真を撮り合う。
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分ほど休んで出発。
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43 古御岳(830m)に到着
ここからアップダウンが連続し、息があがる。
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25 高畑山(695m)に到着
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33 高畑山下鉄塔前の日当たりの良い場所で昼食。
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00 出発。
この時点から風が冷たく寒くなる。
途中杉林(杉の木は下枝が剪定され、手入れが行き届いているようだ)が多い。
12:38 天目指(あまめざし)峠に到着
天目指の名前の由来はアマメ(豆柿)からきているらしい。
子の権現の手前の右下方の中腹に巨大な一対の手(石造りか)を発見。
いわれは不明です。
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00 子の権現に到着
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もあるという鉄のわらじの前で記念撮影。巨大な一対のめおと下駄もあった。
本殿でお参りし、子の権現のご利益である足腰が衰えないことを願う。
一対の大きな仁王像に見送られながら吾野駅へ向かう。
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15 吾野駅に到着
駅には大勢の幼稚園児に出会った。
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37 飯能行きの電車で帰宅
 今回の山行のコースは正丸駅から吾野駅まですべて徒歩という乗り物に気を遣うことのないコースでした。5ヶ月振りの山行で体にはこたえましたが寒さもほどほどで風もなく好天に恵まれ、紅葉もそこそこ見られた快適な山行でした。
参加者が3名と寂しかったので次回はより多くの方が参加されることを祈りました。
今回急なリーダーを快く引き受けてくれた鈴木さんに感謝します。                                    文責:門馬