| 124 | 2013年5月21日 | 越上山(567m) | 鈴木、門馬、山口、久家 |
| 休日ならばハイカーで賑わうコースだが今日は別の場所の様に静か。東京近郊の低山は平日に限る。3人には地図を見ながら歩いてもらった。 | |||
越上山山行報告
期日:2013年5月21日(火)
天候:薄曇り
コース:越生駅前8:20==黒山8:40〜8:45――笹郷分岐9:00〜9:05――顔振峠10:02〜10:09――諏訪神社10:35〜10:45――越上山11:04〜昼食〜11:40――一本杉12:17〜12:26――エビガ坂13:20〜13:25――ユガテ13:47〜13:59――虎秀新田14:19――東吾野駅14:49
概要:
124回目の今回は、顔振峠から越上山を経てユガテに下るコースで、地形図とコンパスを持参し、もう一度地図の学習をすることになった。昨年、三頭山で地形図とコンパスの使い方を学習している。山口さん、門馬さん、鈴木の3人が先頭を交替しながら歩くことになった。割り振り分担表をリーダーから貰い、早速、自分の担当区間を地形図で確認した。
越生からバスで終点の黒山で下車。平日のため、バスはがらがらだった。越生から顔振峠に登るコースはメジャーではないそうだ。ここで地形図を広げてみて、コンパクトながら分岐、車道、高圧線ありで十分学習できそうだ。
最初の先頭が笹郷分岐まで先導する。ここまでは車道で問題ない。先頭交替で次は顔振峠まで。気候は暑くもなく、杉林の中を淡々と登る。あちこちにシャガの花が咲いていた。鳥の声が冴えるほど静かだ。途中、早々と下山する人に一人出会っただけだ。しばらくして、見晴らしのよい顔振峠に到着した。時期的に振り返るほどの景色ではなかった。小休止してから先頭を交替して諏訪神社へ。広い車道からいきなり脇の山道に入る。標識も小さく見落としやすいので地図で確認をすることが大事だ。20分程で諏訪神社に到着した。次は越上山まで先頭を交替する。緩やかな山道から左に折れて山頂を目指す。登って直に山頂だ。山頂近くの岩場にザックをおろし山頂で記念写真。岩場に戻り、昼食タイムにする。ここが唯一の眺望スポットだ。昼食後、先頭を交替しながら、エビガ坂、ユガテ、新田分岐を経て、東吾野駅に14:49に着いた。下山途中で2、3か所、道を見落とす箇所があった。その度にリーダーが修正をかけてくれたので、迷うことは無かったが、地形図で確認を怠っていた。
今回の反省として、常に現在地を確認しながら歩くこと。分岐ではコンパスで目的地の進行方向を確認することが重要だ。まだまだ危機意識が低すぎる。人命にかかわることもあり危機意識を持つことこそ大事だと思った。





