| 120 | 2013年2月26日 | 四阿屋山(771m) | 鈴木、門馬、山口、久家 |
| 低温続きのせいか期待していた福寿草は殆ど見られなかった。反面、山頂直下の急坂は部分的に凍結していて、緊張を強いられた。共に予想外。男性三人で武甲の湯で疲れを取った。 | |||
四阿屋山山行報告
期日:2月26日(火)
天候:快晴
コース:三峰口9:30〜9:55==薬師堂バス停10:10〜10:12−−林道10:50〜10:53――両神神社奥社11:30〜11:36−−四阿屋山11:55〜12:30−−両神神社奥社12:54〜13:00−−観景亭14:15〜14:20−−薬師堂バス停14:30==三峰口14:44〜15:10
概要:2月8日の山行は強風で中止になったので、四阿屋山が今年最初の山行となり、お目当ては福寿草だ。今日は風もなくポカポカと2月一番のお天気に恵まれた。
9時30分に三峰口駅に到着したが、タクシーが見当たらず、事務所から呼び出し25分も待つはめになった。薬師堂バス停でタクシーを降りて四阿屋山山頂を目指し、久しぶりの足慣らし。春を告げる福寿草に出会えるのか。途中すれ違った女性に尋ねたらあまり望めそうになかった。自生地は福寿草保護のため柵で囲まれていたが、枯葉で覆われて福寿草は見当たらない。諦めていたところ僅かに残る福寿草を発見した。まさに咲いていてくれてありがとう。
両神神社奥社までは緩やかな登りで足取りも軽い。だが、この先山頂までは岩が多く、危険の標識に気を引き締める。道幅も狭く、まさかのアイスバーン。鎖を頼りに慎重に進む。登り切ると山頂だ。両神山や二子山がよく見えた。山頂で昼食をとり下山だが、アイスバーンの下りは危険なので、奥社までアイゼンを使うことになった。しばらくぶりで装着方法を忘れてしまった。アイゼン装着の安心感から気持ちにゆとりができ、無事に難所を通過した。四阿屋山は771bの低山だが静かな冬山気分も味わうことができ、久しぶりに楽しい山行だった。この後お花畑駅で別れ、男性達は武甲の湯に向かった。温泉にゆったり浸り満喫されたことでしょう。(記 鈴木)
三峰口駅前と薬師堂バス停の間を往復とも秩父丸通タクシーを利用したが、往きは2,240円で帰りは2,870円と、呼び出し料金を考えても随分差があった。
今回は反省すべき点が二つあった。一つは、三峰口駅前で25分のタクシー待ちのロスが生じた。ローカルな駅前からタクシーに乗る場合は事前に予約すべきである。もう一つは、山行案内に「アイゼンは念のため持参」と書いたが、実際にはアイゼンがなくては歩けない所が二カ所あった。少なくとも2月中は低山であっても「アイゼン必携」とすべきである。 (記 久家)







