| 114 | 2012年4月7日 | 羽村取水堰〜草花丘陵 | 鈴木、橋本、門馬、中島、佐々木、木村、笹沢、久家 |
| 羽村の堰の桜は開花したばかりで、大半が未だ蕾み。草花丘陵は予想に反して人が少ない。4月としては寒い一日。山久会の過去の山行と比較して最も楽な山行(ウオーキング)であった。 | |||
山行報告
天候:晴後曇一時小雨
コース:羽村駅9:07――まいまいず井戸9:10〜9:17――羽村駅9:20――禅林寺9:32〜9:36――玉川兄弟像前9:42〜10:00――郷土博物館10:18〜11:08――浅間岳11:34〜12:10――妙見堂12:42〜12:45――パークハイツ分岐12:53――車道13:14――八雲神社13:31〜13:42――大澄山13:53〜14:15――慈勝寺14:25〜14:32――福生駅15:06
(記 久家)
概要:羽村駅に8時45分集合。参加人員9名の予定であったが、山田さんが体調不良のため、残念ながら羽村駅から帰宅され、参加者8名となる。
始めに、まいまいず井戸に寄る。まいまいずとは井戸に下る道がかたつむりのように巻いていることから名づけられたらしい。
次いで、桜まつりのみこしを準備している稲荷神社や、中里介山の墓のある禅林寺を経て羽村取水堰に到達。羽村堰には桜並木があって花見で有名であるが、残念ながら開花寸前といった感じで全体にピンクがかった色合いである。それでもお花見の場所取りのシートが並び、早いグループは集まり始めている。ここでは玉川上水への水の引き込みと洪水を防ぐ構造を見学。
この後、対岸の羽村市郷土博物館に入館し、玉川上水、養蚕業、中里介山などについての知識を得る。博物館の外には茅葺の古民家があり、通りかかった係りの人に説明を聞く。茅葺屋根の保存が大変らしい。また、玄関脇にある風呂(?)が珍しく、話がはずむ。
博物館の裏から本日最高峰の浅間岳(235m)に登る。眺望の良い羽村神社の展望台を経由して、11時半頃から山頂で早めの昼食を取る。
右にゴルフ場(立川国際カントリー倶楽部)を見下しながら緩いアップダウンの遊歩道を進む。14時頃に大澄山(192m)で休憩し、久家さん差し入れのビールで乾杯。おいしかったです。
14時半頃に麓の慈勝寺で幹周り4.8mのタブノキ(イヌグス)の巨木を見る。
15時過ぎに福生駅に到着し、羽村に向かう久家リーダーと別れる。更に拝島で西武線利用の鈴木さんと別れるが、八高線は16時過ぎまで接続が無いとのことで、他のメンバーは立川廻りで帰宅。
花冷えの1日、参加された皆さん、お疲れ様でした。
また、体調不良で帰宅された山田さん、途中で足が痛くなった橋本さんには、これに懲りることなく再度参加されることを切望しまして筆を置きます。
(記 門馬)




