| 112 | 2011年12月23日 | 長尾平 | 鈴木、門馬、松本、中島、佐々木、山下、木村、山口、笹沢、市川、杉山、橋本、山田、久家 |
| 恒例の忘年山行。昨年より集合時刻を30分早めたため二つのテーブルを確保でき、予報より暖かい陽の下で約3時間の飲食歓談の時間が瞬く間に過ぎた。 | |||
山行報告
天候:快晴
コース:五日市7:41==上養沢林道末端8:06〜8:09――登山口8:19〜8:23――七代の滝8:29〜8:31――天狗岩8:46〜8:55――長尾平9:21〜12:28――日の出山分岐13:17〜13:20――日の出山合流地13:40〜14:00――滝本14:43〜14:50――つるつる温泉15:11
(記 久家)
概要:Aコースのメンバー10名が武蔵五日市駅に集合し、2台のタクシーに分乗して綾広の滝に至る谷川に沿って進む上養沢林道の行き止まりで降車した。林道を少々進むと登山口に着いた。リーダーを先頭にして登り始めた。快晴の朝の空気は、かなり急峻な登りに対し適度に気持ちよい。しばらく沢沿いを進むと岩壁が立ちはだかり、そこに七代の滝が静かに流下していた。右側の手すり階段のある岩壁を登り進んで行き、天狗岩の下の踊り場に着いた。昨年は小休憩の後にそこを左に分岐してロックガーデンを経由したが、今年は、忘年会会場の確保を昨年より30分早めるため、右に分岐する長尾平への直結道を選択した。長尾平の入口には長谷川恒男の石碑が設置されていた。彼の偉業に思いを馳せながら、忘年会場となる南向きの平坦部に到着すると、Bコースのメンバー4名が待っていた。
平坦部には三つのテーブル・ベンチが据えらており、幸いにも私たちだけだった。その二つを7人づつで囲み、早速忘年会の準備に取り掛かる。おでんを温めながらテーブルに飲食物が並べられた頃合いに、山口さんの乾杯で忘年会が始められた。
一部:今年度の山行参加数ランキングがリーダーにより発表され、ランキング1位の久家リーダー、門馬さん、鈴木さんの順で挨拶が始まり、以下ランキング順に各人の挨拶が行われた。リーダーからは、新ハイキングの大先輩が高齢にも拘わらず元気に先導する姿を見るにつけて年齢を超えた人間の強さに勇気つけられる旨の話が紹介された。
二部:クジ札に基づきプレゼント交換が行われ、お互いにプレゼントを公開し合った。
昨年と同様にいろいろの飲み物が披露・交換され、楽しくも賑やかな内に瞬く間に予定時間が過ぎ、12時30分頃に閉会した。一時姿のなかった鈴木さんも入り集合写真も無事に撮り、帰路に着いた。
Aコースメンバーは日の出山をトラバースするコースで三ッ沢に下り、つるつる温泉に浸かり、機関車バスで武蔵五日市駅に着いた。Bコースメンバーには、笹沢さんと、アルコールで足元の振らつく松本さんが加わり、御岳山ケーブルで下山した。
なお、忘年会の始めに参加者一同が山口さんの音頭で今年他界された野田さん、山田さんに対し黙祷を行った。
(記 木村)






