| 110 | 2011年10月28日 | 西沢渓谷 | 鈴木、門馬、木村、久家 |
| 最高地点(1390m) | |||
| 快晴の下、次々と現れる優美な滝、繊細な滝、豪快な滝等を鑑賞しながら沢沿いに登る。平日なのに相当な人出、休日ならまともに歩けなくなるように思える。 | |||
山行報告
天候:快晴
概要: 塩山駅発8.10のバスに乗る。今日の山行の参加者は4人だ。途中に乾徳山への登山口バス停があったが意外にも降りる人はいなかった。
乗車1時間後に西沢渓谷入口に到着。平日ではあるが紅葉シーズンのため登山客が多い。
9.20出発。もみじやかえでの紅葉が栄える秋晴れの青空の下、青く透明な笛吹川の清流沿いの道を進む。
甲武信岳登山入口を過ぎ、10.08最初の滝、大久保の滝(大久保沢の滝)に出会う。この後、三重の滝、竜神の滝、恋糸の滝、貞泉の滝と滝の連続である。滝壺のエメラルド色が美しい。また、フグ岩、人面洞、母体淵、カエル岩などの見所も続く。
11.16、お目当ての七つ釜五段の滝に到着。自然が造る美の造形にただただ感動。
11.37西沢渓谷の終点に到着。見上げると白い岩肌の山が目に入る。あれが甲武信岳かと思ったが、後の案内板から鶏冠(とさか)山と判明。甲武信岳はその陰に位置するらしい。この後、旧森林軌道であった山側の道に入る。
11.45昼食休憩、12.12出発、紅葉を眼下に見ながらのゆるやかな下りが続く。途中に丸太を積んだトロッコに出会う。案内板によるとS43年まで木材を運搬したトロッコで、動力なしで塩山までブレーキだけで走行したらしい。
13.45再び西沢渓谷入口に到着。14.30発のバスまで時間があるためドライブインで名物のよもぎ餅を食べ、アルコールなしのティータイム。塩山駅では4分の待ち合わせで大月行きの列車に乗る。
風もなく天候に恵まれた爽やかな山行でした。 (記 門馬)







