| 105 | 2011年5月14日 | 青梅丘陵 雷電山(494m) | 鈴木、杉山、市川、門馬、松本、佐々木、山下、木村、久家 |
| 軍畑から大部分の人は高水三山に登り、青梅丘陵に登る人は少ない。今回の様に女性3人参加したのはいつだったろうか。辛垣城址には多数のシャガが咲いていた。 | |||






山行報告
天候:快晴
コース:軍畑8.55――榎峠9.22〜9.27――雷電山10.13〜10.23――辛垣城址10.43〜10.46――展望良好ピーク11.16〜11.56――三方山12.15――南北高圧線下12.25〜12.35――矢倉台13.23〜13.37――宮ノ平13.58(久家記)
概要: 朝8時40分定刻に9名全員が軍畑駅前に集合。今回は女性が3名で華やかな山行となった。出発前にリーダーから「軍畑」の地名の由来の話があり、鎧が埋められているという鎧塚を眺める。ここで北条氏照に敗れた三田綱秀は辛垣城へと退却することになる。
榎峠までは車道を進む。途中の左に入る道は山久会としては登っていない高水三山(HPにリーダーの紀行文あり)への登山道だ。榎峠から登山道に入り、まもなく本日の最高峰の雷電山(494m)に達する。雷電山山頂は展望のない平凡な山頂であった。
ここからは比較的緩やかなアップダウンが続く快適なコースを、初夏の陽光と爽やかな風を受けながら進む。20分程で辛垣城址に達する。城としての痕跡がかすかに感じられる地に一塊のシャガがひっそりと咲いていた。
眺めの良いピークで早めの昼食を取る。眼下に青梅の市街、地平線近くに西武ドームが望める。正午前に出発し、1時過ぎに矢倉台で休憩する。物見矢倉があった場所らしく青梅市街が一望できる眺めの良い所であった。
途中から地図にない道を下る。真新しい鋸くずが敷き詰められた快適な下りで、シャガの群落もあった。登山道が終わると目の前は宮ノ平駅である。
男性5人は河辺で下車し、駅近くの温泉「梅の湯」で汗を流す。ビルの5、6階にある広く快適な温泉であった。ロッカーの鍵の紛失というハプニングもありましたが、湯上りの生ビールの味は格別でした。(門馬記)

