| 102 | 2010年12月18日 | 長尾平〜日の出山 (902m) | Aコース:鈴木、落合、門馬、佐々木、山下、山口、木村笹沢、久家 |
| Bコース:杉山、市川、橋本、山田、奥村 | |||
| 今年の忘年山行も天候に恵まれ、楽しい時間があっという間に過ぎる。長尾平でも日の出山の下りでも何故か例年より人が多い。 | |||
山行報告
天候:快晴
コース:五日市7.45==林道末端8.09〜8.16――七代の滝8.34〜8.37――天狗岩8.47〜8.48――綾広の滝9.12〜9.17――折り返し地9.21――長尾平9.55〜12.18――日の出山13.30〜13.35――滝本14.40――松尾BS15.02〜15.17
概要: 山久会忘年山行でAコースとBコースに分かれ、Bコースは奥村さんがリーダー。
武蔵五日市駅に着くと、何故か申し込みのない落合さんがいる。飛び入り参加は前代未聞で、レッドカードだと言う人もいる。
2台のタクシーに分乗し、私は先頭のタクシーに乗るが、運転手が大岳鍾乳洞の前を通る道からでも七代の滝に行けると勘違いしているので、行き先を強く主張する。上養沢の林道は2007年の忘年山行と同じ場所で通行停め。後続の車が遅いので、道を間違えたかと気になる。
五日市の出発が少々遅く、予想外の林道歩きもあったので、ペースを落とさずに歩く。岩石園の途中にある東屋で脱ぎタイムを設け、綾広の滝で小休止。折り返しの分岐まで他のパーティに全く会わない。長尾平東端に10時前に着く。北側のテーブルに男性が二人いて、これから30名位が来るから他のテーブルも使っては困ると言われる。しかし、テーブルは誰の物でもなく早い者勝ちだと言って無視し、中央と南側のテーブルに食材を広げる。Bコース組は御岳神社に寄ってきたとのことで5分位遅れたが、結果的には多数のAコース組が先に着いたため、二つのテーブルを確保できたのだと思う。今後も忘年山行で場所の奪い合いが生ずる可能性があるが、多数のグループが先に着くように計画すべきかも知れない。
快晴だが、遠望は効かない。しかし、予想より風がなく、暖かくて助かる。おでんや各種のアルコールを飲食しながら歓談する。杉山さんの入会挨拶、山口さんによる今年の山行の回想、今年印象に残った山等についての全員のスピーチ、くじ引きによるプレゼント交換と続き、2時間を瞬く間に超える。
Bコース組は再びケーブルを使って下山し、Aコース組は日の出山に向かう。酔った門馬さんに山下さんと木村さんが付き添って巻き道を進み、残りの6名は日の出山に登り、上養沢への分岐で合流する。つるつる温泉方面へ、かってない多くのハイカーが下って行く。このため、つるつる温泉もかなり混んでいると判断し、入浴は中止して松尾BSから五日市行きバスに乗る。
















